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2017年4月24日 (月)

大野の朝市

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日曜日は新潟市西区大野町の朝市に行ってきました。一度も行った事が無かったのですが、たまたま案内の広告を見つけたかみさんに誘われて出かけてみました。

街中の商店街の駐車場に車を停めて、中ノ口川の土手下の道に出ると露店が並んでいまます。春なので苗を売るお店が多かったのですが、野菜や果物を売るお店も何軒かありました。全部が地場産という訳ではありませんが、お店のオジサンが面白くてついつい沢山買ってしまいました。台湾産のバナナに関しては、さすがに「ここで?」と思いましたが、まあ勢いですね、買い物は・・・

一軒だけ衣類を売るお店がポツンとありました。

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こんな感じです。

買ってきた竹の子、スナップエンドウとアスパラで春野菜パスタのランチを食べ、予告犯、ブレード3、シティー・オブ・エンジェルを観て、良い休日でした。夜も快晴で絶好の撮影日和でしたが、家でのんびり過ごしました。今日も晴れ予報ですが、夜は会議です。最近どうもめぐり合わせが悪いですね・・・


2017年4月22日 (土)

むじな川を辿る 最終回

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前回の地点から下流に下った橋の上から上流方向を見ると、むじな川の脇にこんな物がありました。今は水が流れていませんが、何のための構造でしょう?

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下流はかなり速く流れているのが分かります。この先いよいよ胎内川に沿ったR53号線に出ます。

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R53のこの橋の下を通って胎内川に合流する事になります。残念ながら両岸に河川に出る側道がありません。

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橋から撮影してみましたが、肝心の合流点が見えません。

そこで、

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ちょっと下流にある川(河川名が分かりません)沿いの道をと通ってR53をくぐり、胎内川本流まで出てみました。

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むじな川より水量はかなり少ないですが、しっかり砂防ダムが設置されているので、大雨の時には大量の水が流れるのでしょう。

で、肝心のむじな川と本流の合流点を探して上流方向に歩いてみると、

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この先のはずですが、道がないので進めません。残念ながらここからでは、橋の上から観た勢いの良い流れは確認できませんでした。

そこで職場に着いてから、Googleマップをみてみると、

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私は黄色い○のポイントから、赤矢印の方向を見ていたようです。どうやらむじな川が胎内川に流れ込む部分に大量の土砂が堆積しているような感じです。これが血管ならばアテローム血栓症で脳梗塞間違いなしの状態です。

上流に大きな砂防ダムがあるにもかかわらず、これだけの土砂を運ぶむじな川、恐るべし!です。

4回に渡ってむじな川を追跡しましたが、小さな川の探検は面白いです。この川の名前も普通の地図やネットでは確認できず、道路沿いに立っているたった一枚の看板に記されているだけです。道路を車で走っているときは気にも留めない小さな川でも、その全貌を明らかにするのは大変な事だと実感しました。

夏休みの自由研究にお勧めのテーマかもしれませんが、夏場は雑草とか虻とか大変かもしれませんね。

2017年4月20日 (木)

葱坊主

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二度の強風で近所の桜はあっという間に終わってしまいました。その点、葱坊主は風に強そうです。元気に花を咲かせています。
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胎内川の土手の桜はまだ残っているでしょうか?
予報では明日はちょっと晴れそうな感じです。
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そんな訳でおとなしく撮り溜めた映画なんかを観ていたのですが、「DEADPOOL」ひどい映画ですね。良い子の皆さんは絶対見てはいけない気がします。正義の為なら悪党(の手下)が何人死んでもかまわないという考え方もどうかと思いますが、この映画は更にまずい気がします。ジョンウィックなんかと同じ感じでしょうかね。途中X-MENのメンバーからお前もヒーローになれと誘われる辺りが、笑えなくもないですけど。
 
私はアメリカンコミック物はあまり詳しくないですが、この映画に限らずアベンジャーズとか、1人で活躍していたヒーローを寄せ集めて映画にする作戦をとっていますね。低迷する日本の時代劇も時代考証とか無視して何人か寄せ集めて作ったら面白くなりませんかね。
権力に物を言わせて解決する水戸黄門、優秀な配下を使って犯人を追い詰める長谷川平蔵、自分の剣術のみを頼りに一人敵地に乗り込んで殲滅する桃太郎侍。この3人を召喚したら結構面白そうだと思うのですが・・・

2017年4月18日 (火)

むじな川を辿る その3

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大好評企画(なのか?)むじな川を辿る、今回は古屋君から下流に進んでみようと思います。

何の事はないいつもの散歩道の脇を流れているのが「むじな川」です。

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去年の秋に見つけた橋から先は道路と離れ、高坪山の裾に沿って流れていきます。

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全く見えませんが、点在する民家の脇を通って何本かの支流と合流しながら下流へ向かいます。

これを高坪山側からみると

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こんな感じで、やはり何処を流れているのか分からない程目立たず、田んぼの用水路としか思えない状態です。

この辺りには鎌倉時代から南北朝時代に作られたと言われる板碑があります。当時の武士が作ったとされています。

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再び道路と交わる地点では

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ちょっとだけ水量が増えているようです。

この先、いよいよ胎内川と合流する事になります。むじな川の詳しい情報は検索しても出て来ないので、GoogleEarthで適当に測ってみたところ、恐らく3km程の短い川です。古屋君から下流1km程度で胎内川と合流しています。

私は山男ではないので、砂防ダムより上流を辿り「最初の一滴」を探す事は止めておいた方が良さそうですね。次回胎内川のとの合流をもって、この企画の最終回としたいと思います。

2017年4月17日 (月)

白山公園

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昨日は暖かくて新潟市内の桜も満開ということだったので、母と白山公園を散歩してきました。去年山菜採りで捻挫して、このまま歩けなくなるかと心配しましたが、またしても脅威の回復力で2キロ程の道のりを難なく歩けるようになりました。

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西堀通りにあるお寺の狛犬ならぬ象?時々通る道ですが、今まで気が付きませんでした。

今日はかみさんが一日用事で出かけていたので、夕方近所の公園を散歩しました。

暇な爺さんは、散歩くらいしかやる事がありません・・・

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閑散とする近所の公園。まだチューリップには早いですね。

奥の桜並木の方はお花見を楽しむ人が沢山いらっしゃいました。


2017年4月16日 (日)

墓標

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昨日土曜日は、仕事をお休みにして伯母の納骨に参列しました。
父方の従弟は関東で生まれ育っているので、祖母が亡くなり実家を整理して以降、新潟に残っているのはお墓だけになってしまいました。
それでも私は小さい頃、従弟達と海に行ったりボーリングをしたり、一緒に過ごした経験がありますが、従弟の子ども達と私の子ども達は殆ど面識がありません。
新潟で生まれた多くの人々が東京に出て行った高度経済成長期以降、いよいよ地方と首都圏の関係は希薄になってきたように感じます。叔母は新潟を故郷と思っていたと思いますが、従弟達、そしてその子ども達の故郷は既に新潟ではありません。
なんだか寂しいですね。
お墓の近くにあるNext21も主要なテナントが撤退し、殺風景になっています。遠くない未来、砂にのまれた新潟で、このビルの先端だけが墓標のように突き出している光景を想像してしまいました。
 

2017年4月14日 (金)

今年の加治川治水公園

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実家通勤をしていた去年と一昨年は毎日のように通っていた加治川治水公園。今年は週1,2回になりました。今日はお天気も良かったので通勤途中にちょっと車を停めて写真を撮りました。

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まだ3,4分咲きでしょうか。去年、一昨年より遅めの開花となっているようです。見頃は今週末から来週にかけてでしょうかね。

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朝早くから公園整備の方がお花見客に備えて?遊歩道の整備をしてらっしゃいました。
照明器具も準備されていたので、今日からライトアップかもしれません。

2017年4月12日 (水)

空の良し悪し

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先日、さそり座方向の高度が上がるのを待つ間に撮影した白鳥座の散光星雲です。

撮った分だけで画像処理してみました。

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CanonEOS X7改造機(冷却なし)、Nikkor 58mm(F1.4) F3.2程度、露出90秒、ISO3200
6枚コンポジット、スカイメモRで自動ガイド

手前の木のはガイド撮影画像の1枚を合成してあります。こうすると木が写る低空である事が分かりますが、ガイド撮影との違和感もさほど感じません(か?)。

この高度にもかかわらず合計わずか9分でこの写りですからこの方向の暗さが良く分かります。

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CanonEOS X7改造機(冷却なし)、Nikkor 58mm(F1.4) F3.2程度、露出90秒、ISO3200
54枚コンポジット、スカイメモRで自動ガイド

この後撮影した南方向は、川の影響もあり低空の霧が濃く、また若干空が明るいので東側と比較すると条件が悪るかったようです。

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同じ機材で6枚(左)と54枚(右)ですが、同程度に強調した状態での荒れ具合を比較すると、あまり差がありません。9倍の露出をかけてもやっと同程度といった感じでしょうか?

空の良し悪しが画質に大きく影響する事が分かります。あるいは短時間露出多数枚撮影の欠点は空が悪いと顕著に出るのかも知れません。

ちなみに、良い空で十分な露出を行うと

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180mmF4, 71枚コンポジット、露出90秒、ISO3200

若干撮影条件は異なりますが、前者と同様に強調した画像はこのようになります。

2017年4月11日 (火)

月夜

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昨日は仕事が終って外に出ると、ちょうど月が出てきました。

日が長くなりましたね。まだ明るいです。

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夜は星見櫓で、月見酒と洒落込みました。前回よりは暖かくのんびり月見が出来ました。

人間の眼だと飯豊にかかる電線は無い事に出来るのですが、写真にはしっかり写ってしまいます。櫓があと2m高ければ・・・

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櫓から見た高坪山の南西斜面です。月明りは何となく太陽とは違いますね。神秘的な感じがするのは何故でしょう。奥に見える杉林の手前にむじな川が流れています。雪融けで水量が多いのか、水音が聞こえてきます。

目立たないですが、左側の山桜が満開です。その隣が柿、そして右が栗、どちらも熊のご飯です。

熊は桜を観に来ないので(たぶん)、春物は地面でちょっと撮影して、秋は星見櫓から降りない方が良さそうです。

2017年4月10日 (月)

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散歩の途中で見つけた木。先端に行くほどどんどん枝分かれして、しかも全体として非常にバランスの良い形。

すごいですねー

強風に雨が混じって、酷いお天気でした。今度は青空の日に撮影してみようと思います。

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