母とお菓子と娘
母が暮らす施設は海の家の近くなので、休みの日はなるべく顔を出すようにしています。心筋梗塞で心室中隔に穿孔し、二重パッチ手術を受けてからもうすぐ5年、数値的には良くないですが本人は意外と元気にしています。
ここ数年で一番変わったのは、甘い物が好きになったことですね。以前は甘い物は好まなかったので、たまにお祝い事などのケーキを食べる程度でしたが、最近は行く度に結構な量のお菓子を持っていきます。4,5日は楽しめる量を持っていくのですが無くなるとメールで催促されることもあるので、お菓子ばかり食べていては良くないと言うようにしています。まあ、母の状況なら自分が食べたいものを食べるのが一番ですけどね。
そんなわけで、良く利用する和菓子屋さんは来店するとお茶のサービスがあります。昨日は茶卓の代わりに柿の葉が敷いてありました。昼には長女の関係で両家の顔合わせ的な食事会を予定していたので何となく落ち着かなかったのですが、こういうおもてなしは良いですね。
幸い先方も形式にこだわらない考え方だったので、ゆっくり食事をしながら親睦を深め、後は二人で好きにしてという感じでまとまりました。私はかみさんと結婚する時、かなりカルチャーショックだったので一抹の不安があったのですが、ホッとしました。訳の分からない儀式があったらどうしようと思っていたのですが杞憂でした・・・多分


















