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2018年9月26日 (水)

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もうすぐ出番か!?

結構錆びているけど、動くのかな

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昨日は一日雨が降っていました。気温も低め。

秋、本番です。

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草に付いた水滴が朝日を浴びて光の道のようになっていました。

でも、写真にするのは難しいです。




2018年9月21日 (金)

霧、立ち上る

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朝日が稜線から顔を出す頃、杉林から霧が立ち上ります。まるで熱い木々が蒸気を噴出しているのではないかと思えるほどの勢いです。

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3年半前、母が心筋梗塞で倒れた時に、実家で飼っていたうさぎをケージごと連れてきて玄関に置きました。実家にいた時と同じように、ケージをねぐらにして、

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普段は玄関と風除室で好きなように遊んでしたので、玄関には靴は勿論、何も置けませんでした。

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主を失ったケージを一旦実家に戻したので、うちの玄関には何も無くなり、がらんとしてしまいました。

かみさんはペットロス、私は休日の遊び相手がいなくなり、暇を持て余す感じです。

2018年9月20日 (木)

千両みかん

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この題目の解釈や聞き所は様々だと思いますが、店の主人が蔵を探すと腐ってしまった数多のみかんの中に、たった一つだけ捥ぎ立てそのままのようなみかんが見つかる。時季外れにみかんを探し求める客の事情を察した主人がタダで譲ろうとすると、客はどうしてもお代を払わせてくれと言い張る。そこで主人はこの時期にこの品質という希少性や仕入れの対価などを考慮して千両頂きますというと、客は喜んで千両を払ったというくだりが一番印象的です。個人的には色々考えさせられる話だと思うのですが・・・
なんでそんな話かというと、百数十枚の腐った画像の中にたった一枚、全く雲や霧の影響を受けていない画像があったので、ふと思い出しただけです。フォトショップであっさり処理してみました。昔のリバーサル写真のような雰囲気になったので、ちょっと懐かしいです。

2018年9月19日 (水)

月見酒

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昨日の夕方、うさぎが亡くなりました。かみさんが見取ってくれましたが、あっけない最後だったようです。そんな訳で、昨夜は星見櫓BKで月を見ながら亡きうさぎを偲んでいました。うさぎと月は恐らく無関係ですが、日本人の心情としてそこはご容赦いただきたい・・・

予報では晴れそうだったので、ついでに月没後の撮影準備をしながら缶ビールを飲んで、この7年半に我が家で起こった事を思い起こすと、結構激動の時期だった事に気が付きました。11時過ぎに月が山に隠れると、気持ちを切り替えて構図を決めて、絞りとピントを合わせて、撮影を開始しました。若干薄雲はありましたが、4時間近くあるのでそこそこ写るだろうと期待して寝ました。

朝起きて、画像を確認すると一晩中雲が流れていたようで使えるコマは、26/158という惨憺たるものでした。とりあえず処理してみると星が滲んで大きいですが、結構良い雰囲気なので手向けにします。長ーーーい目で見れば地球上の生物は全て星に帰るのかも知れませんからね。

この構図は今期計画しているモザイクの上半分です。また撮影チャンスはあると思います。

2018年9月16日 (日)

Borg125SD+F4DGの星像

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※元画像の向きが逆でした・・・向きを訂正します。
9月の新月期になりましたが、ちっとも晴れ間が無いので牛の反芻・・・
ホームページには載せてありますが、9月3日に撮影したIC1396の完成画像です。
これを撮影したBorg125SD+F4DGの35㎜サイズでの星像を評価してみました。
FWHM

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中心部と四隅の星像を等倍で見てみると

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こんな感じです。
発売当時、専用レデューサF4DGについてはレンズ径が35㎜サイズのイメージサークルでは不十分ともいわれましたが、EOS6D改造機では特に問題なく使用できるレベルです(以前試したNIkonD800では口径食が見られました)。若干右下のFWHMが大きめなのはマウント部分で調整できますかね。それともたわみかな。

周辺減光についてもFlat補正で十分対応できるレベルですし、まだまだ現役で使えそうです。

 


 

2018年9月12日 (水)

稲穂

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職場の周辺では稲刈りが始まりました。古屋君の辺りでは来週か再来週か。

実りの秋ですね。

白根では収穫間際のルレクチェが台風で100トン落下してしまったとか。勿体無い

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昨夜は薄明終了時には星が見えていましたが、夜半には曇る予報と絶え間なく流れて来る雲。BKの上で設営しようか止めようか悩みながら、離れ行く火星、天頂の白鳥座や西の山に沈むアンタレスを眺めていました。結局撮影は断念しましたが、観ているだけで良いといえば良いのかもしれません。

2018年9月11日 (火)

朝の霧

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今朝は、久しぶりに古屋君で散歩をしました。

凄い霧で歩くと空気の抵抗を感じるほどでした。

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日が射すと徐々に霧は晴れて、

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こんなにスッキリします。

このすっきり感は癖になりそうです。



2018年9月10日 (月)

ウサギの介護生活

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寝たきりになってもうすぐ1か月。最近の寝姿です。月末で7歳9ヶ月になります。ネザーランドドワーフにしては長生きした方でしょうか。

大抵餌箱に手をかけるか、頭を突っ込んでいます。どうも左半身に麻痺があるようで左足が動きません。目も見えているのかいないのか・・・

ご飯の近くにいないと心配なんですね。きっと。

干草は全く食べてくれないので、生野菜、果物、そしてドライフード(乾燥野菜混合)を与えています。ドライフードはこんな感じで抱えていますが、野菜や果物はその都度口元に持って行って食べさせます。ドライフードは抱えているだけで、それほど馬鹿食いはしていないようで、減りは元気な頃より少なめです。その分、生野菜を食べる量は、元気だった頃より沢山食べている感じです。

問題は「給水」で、以前の様に給水器から飲んでくれないので、一日数回お皿で飲ませています。飲む量は元気だった頃と同程度になるように気を付けて与えていますが、手間がかかります。

あとは常に左を下にしているので、褥瘡が出来ないようにと尿の汚れを取る事を兼ねてマッサージ。刺激が無いように人間の介護用お尻拭きシートを使って綺麗に拭いて、湿った毛を乾かしながらマッサージしています。オムツも考えましたが盲腸便が毛やオムツに付着して食べさせにくくなるので断念。

人間に例えると、要介護4程度ですかね。

2018年9月 8日 (土)

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Drizzle_integration
Borg125SDで撮影したIC1396の象の鼻の部分だけを、2倍Drizzleして細部強調してみました。
焦点距離485mmなので、この対象を本気で撮影するには無理はありますが、何となく良い感じに仕上がりました。処理の大半はノイズとの戦いだったので、冷却だったらもう少し綺麗に仕上げることが出来たと思います。

2018年9月 5日 (水)

IC1396

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Borg125SD+F4DG,   EOS6D(改造機)ISO3200、露出90秒、97枚スタック
ss-one75mmガイドカメラ、PHD2にて自動ガイド、アトラクス赤道儀(K-Astec改)

外気温が高かったので露出を短めにしたのでノイズは殆ど目立ちませんが、やはり夏は冷却が欲しいです。

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画像処理はリハビリ中ですが、少しはましになりました。どうして既存のフラットが合わないのか試行錯誤した末、今朝になって漸く、強風の影響を避けるため延長フードを付けなかった事に思い至りました。フード無しでさっさと撮り直せば良かったです。

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どう処理しても、ちょっと反り返った感じは直りませんね・・・。構図決めは慎重に試し撮りをして、やるべきなのは分かっていますが、今回は設営に手間取りすぎました。

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象の鼻と呼ばれている部分を等倍で切り出しました。画像の特性上、滑らかに仕上げる事だけに専念した割に良く解像されていると思います。時間がある時にこの部分だけドリズルしてデコンボリューションしてみようと思います。

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