フォト
無料ブログはココログ

2017年11月21日 (火)

今日まで冬型

Dsc_0431
週末からちょっと早い冬型となった新潟ですが、どうやら今日までのようです。

折角胎内スキー場にも雪が積もりましたが、このまま滑走可能になるほどには積もらないでしょう。まだ11月半ばですからね。

Dsc_0439
路面の雪はベチャベチャで気温はそれほど低く無さそうですが、体かまだ寒さに慣れていないのか酷く寒く感じます。朝の散歩は早々に切り上げてしまいました。こういう曇天の朝は、熟した柿の実が一層鮮やかに感じます。柿の実にちょっと雪が乗っていたりすると絵になりますね。

GPVの予報を見ると夜半から快晴!?・・・本当かな。

2017年11月20日 (月)

古屋君は雪の中

20171120_070515
今朝、古屋君に向かう道路、何となく積もっているような・・・

案の定、

20171120_072454
古屋君は既に真っ白な雪景色の中でした。

まだ融雪パイプが稼働していなかったので道路には轍が出来ていました。

去年は12月中旬に結構積もりましたが、その後は大して降らず古屋君でも1m程度、海の家は殆ど除雪の必要が無い冬でした。さて、今年はどうなるでしょう。

2017年11月19日 (日)

やっぱりCC?

20171117_ic1805_2jpg
*
20171107_3
PixInsightのPhotometricColorCalibration(PCC)がリリースされてから色々試してきました。気になったのは古いカメラレンズ(デジタル対応以前のレンズ)の場合、PCCの結果に納得がいかないことでした。恐らくPCCは画像内の星をサンプリングしてデータべースの色情報と比較することでカラーキャリブレーションしているため、古くて若干星に色が乗る古いレンズの処理には向いていないのかもしれません。また、収差が気にならない新しいレンズでもわずかなピントのズレで生じる色がPCCに悪影響を及ぼしているような気がします。気のせいかもしれませんけどね。
 
従来通りのCCを使ってcarl zeiss Planer85の2枚の画像を処理してみました。なんか普通に「普通の色調」になりました。特徴が無いと言えばそうですが、CCも使い道がありますね。
 

2017年11月18日 (土)

迷走する画像処理

20171117_ic1805

Canon EOS6D改造機(ハヤタ・カメララボ)、carl zeiss Planar85(F1.4)F4

ISO3200, 90sec., 46枚コンポジット、スカイメモRにて自動ガイド

昨夜は薄明終了からしばらく晴れていたので、またスカイメモRでちょっとだけ撮影しました。最近このパターンが多くしっかり腰を据えて撮影する機会がありません。

スカイメモで撮影するということは殆どカメラレンズ撮影と言う事になりますが、どうにも画像処理が定まりません。PIxInsightのカラーキャリブレーションPCCも信じて良いのか、見たとおり今回の画像もちょっと首を傾げる結果になっています。カブリの補正も広角になればなるほどムラなんだか本当にあるものなのか判断が出来ません。

そろそろ画像処理を根本的に考え直す時期なのかも知れません。

白葉

Dsc_0427
山菜のコシアブラは春に新芽を天ぷらにすると独特の風味があり、とても美味しいです。この木は秋になると葉が白くなるようです。

昨日の朝、たまたま見かけましたが、本当に白くて驚きました。雨が降っていましたが、路肩の林に入って記念に撮っておきました。来年の春には新芽を分けてもらえるかな。

2017年11月15日 (水)

放送休止

New1
NetFlixで放映中のスタートレック ディスカバリーが来年1月まで放送休止です。アメリカでも休止するようなので仕方ないですね。

楽しみでワクワク観ていたわけではなく、これまで全シリーズ全話観ているので止める訳にはいかない義務感半分です。

水戸黄門で言えば「偽黄門現る!」みたいに定番のタイムループの話や、ソラリスとアバターを足して3で割ったような惑星の話(ネタバレしない様にあえて難解な例えにしています)など、だんだんスタートレックらしくなって来た所での中断なので残念です。このパターンだと24話まで行かない可能性がありますね。

設定自体、長年のスタートレックファンとしては受け入れがたい部分もありますが、クリンゴン人がクリンゴン語で喋っていたり、艦長が一癖あったり、恋愛に人種の壁は勿論、性別の壁もないなど、最新作らしい部分もあります。

続きは来年のお楽しみ、ですね。

2017年11月14日 (火)

冬の足音

Dsc_0422
庭の周囲から侵入してくる葛の蔓を辿って、元から殲滅する作戦が始まりました。今年は根を掘って葛粉なんか作ってみようかと計画しています。

雑草の中から鬼灯の実が出てきました。もう枯れかけています。

Dsc_0417
飯豊の雪もはっきりしてきました。手前のスキー場が白くなるのも時間の問題です。

いよいよ冬ですね。今年は沢山降るのでしょうか?

Dsc_0418
柿の木と防災無線のスピーカー。田舎の必須アイテムですね。

ドとレの耳障りな警報はもう聞きたくありません。雪は降ってもミサイルは降らないで欲しいものです。

2017年11月11日 (土)

突然の晴れ間、そして大荒れ

Dsc_0342

昨夜は仕事を終えて帰るときはベタ曇、衛星画像もGPVも下越は晴れそうな感じではなかったのですが、20時頃突然雲が切れて快晴になりました。衛星画像では1,2時間持ちそうな感じです。いつもなら緊急出動するのですが、翌日に大事なイベントを控えていたので、星見櫓で双眼鏡観望してました。強風に負けてすぐ止めてしまいましたけどね。

本年度企画に携わった3つのイベントが、3つともこの1週間の中に集まってしまうという異常な状況でしたが、今晩の同門会で全部終わります。

あいにくのお天気で、遠方から来る参加者の方には申し訳ないような、「これが新潟だ!思い出したか!!」って感じか・・・

企画は面倒ですが、久しぶりに昔の仲間に合うのは楽しみです。

2017年11月 9日 (木)

カメラレンズの評価

Img_8131_28mm

Nikkor28mm(1.8G)F4程度
D800でもやってみましたが、EOS6Dはマウントアダプタを接続する分ちょっと違うような気がします。
Img_8090_105mm
MicroNikkor105mm(F2.8)F4程度、ちょっとピントに自信がないのですが、
レンズが重くなるとFWHMが明らかに片ボケした感じに見えます。
Dsc_0303
で、これもちょっと片ボケして・・・

2017年11月 8日 (水)

2年目最初の日

20171107_2_2
ち~ょうど、一年前に~~っ、

古屋君の星見櫓では引越し初日というのにファーストライトをやってました。

そして昨晩、2年目の初日。月は19時30分に出てくる上に雲が頻繁に流れてきます。大した事は出来ませんがとりあえず撮影できました。

今回も、方角を無視した散光星雲てんこ盛り構図です。画像を選んだつもりですが、雲の影響が出ていますね。

Canon EOS6D改造機(ハヤタ・カメララボ)、carl zeiss Planar85(F1.4)F4

ISO3200, 90sec., 26枚コンポジット、スカイメモRにて自動ガイド

これまでNikonD800で、今使っている光学系の35mmサイズアップグレードの可能性を調べていましたが、やはりマウント径の問題で望遠鏡の直焦点ではNikon系は上手くないようです。唯一韓国製の冷却改造D810はCanonマウントに出来るので、これならニコンのボディーを使う事が出来ますが、値段も高いし試しに買うような物ではありません。そこでハヤタ・カメララボさんが改造したEOS6Dの中古品(ちょっと傷あり)9万円を試しに購入しました。

前回からカメラレンズの35mm星像を確認する作業をしていますが、ちょっとピント合わせの感じが違って、正確な評価が出来ませんでした。今回はcarl zeiss Planar85(F1.4)のテストです。

Img_8253_rgb_vng_abe_corners
古いレンズですが35mmサイズでもF4まで絞ればこんな感じです。十分使えそうです。

Img_8253_rgb_vng_abe_s_m

ちょっと片ボケしてますかね。マウントアダプターの問題かな。

望遠鏡直焦点はお天気が悪くてまだ実写していませんが、フラットを見る限りNikonマウントのようなケラレは出ません。周辺減光も補正可能なレベルのようです。

気になるノイズは評判の良かったカメラだけに(既に6DmarkIIが出ているので過去形)、少ないです。それにEOSkissX7のISO3200、90秒より素直なノイズで、ノイズリダクションもそれほど強く行う必要がありません。特にISO3200、90秒にこだわって使う必要もないように思えます。ISO3200、90秒とISO1600、180秒は同じくらいになります。多分、低ISOで長時間露出と言う事も可能なカメラですね。冷却できれば一番良いのでしょうが。

«祝、1年