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2016年7月

2016年7月29日 (金)

胎内星祭り2016

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今年も星祭りのシーズンがやって来ました。昨年は公的にも私的にも時間が無くて十数年ぶりに全く参加しませんでした。今年は休みを調整して連泊するぞ!と思っていたら、娘二人がお盆周辺に相次いで友人を伴って帰省すると言う事になり、ちょっと長いお盆休みをとる事にしてしまいました。

そんな訳で今年の星祭りは土曜の夜一泊だけになりそうです。今年は月の出が遅いので晴れればちょっと星景くらいは撮れそうですね。

2016年7月27日 (水)

梅雨は明けたが

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梅雨明けはしましたが、連日さえないお天気です。

道をゆずる猫も相変わらず冴えません・・・

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葉っぱの虫食い、ギザギザで面白いですが、さえません・・・

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おおっ!、食べたのはこいつ!?


真剣に借家を探し始めましたが、なかなか思うような物件がありません。

以前借りていた市営住宅(昔は村営)は屋根にブルーシートを張ったまま、廃墟の様相を呈しています。予算の都合なのかもしれませんが、私が借りているうちに修繕してくれれば、今でも家賃収入が継続して入っていたと思うのですが変な話ですね。

・道路までの除雪が簡単

・大雪でも朝のうちに職場までの道路が確保される

・機材を出せる見晴らしの良い庭がある

・周囲に街灯や家が無い

・適当に小さい家(掃除が大変だから・・・)

「家を売る女」がこの辺にいるとも思えないので、難航しそうです。

2016年7月25日 (月)

梅干し

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今年も塩漬けの梅を干して、梅干しを作る作業が始まりました。

うちでは、土用の頃(大抵梅雨が明ける7月25日過ぎ)に3日間炎天下で干します。2晩は夕方家に入れ、最後の夜だけはそのまま夜干しをして翌朝最終的に漬け込みます。各地方、家庭それぞれにお作法がある梅干し作りですが、新潟は紫蘇を使う地方が多いようで、大抵何処の家でも赤い梅干しに仕上がります。

干した梅を夜間家に取り込むと、家中に梅の良い香りが充満します。小さい頃には夏休みが始まる匂いでもあったので、梅干しの香りはとても浮き浮きしました。最近暑いのはあまり嬉しくありませんが、それでも梅干しの香りは好きです。

2016年7月24日 (日)

俳句の勉強

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師匠:久しぶりじゃの、まだ俳句をやっておるようじゃの。ホームページを見たわい。
 
私:師匠、お懐かしゅうございます。お帰りになっていたんですね。
 
師匠:まあな、足の向くまま、気の向くままじゃ、ふぉふぉふぉっ。
 
私:羨ましいですね。そういう生活。
 
師匠:何も羨むことは事などないわ、ただの年金暮らしの老人じゃ。そんなことより、
「夏灯 まだ暮れぬ空 はしご酒」
という句が写真俳句の「夏」の中にあったであろう。中々良い所をついておる。だが、句としては少々残念じゃの。良い雰囲気だけにますます残念で久々に訪ねて来たのじゃ。
 
私:この句は結構気に入っているんですよ。夏至の頃、つまらない一次会が終って外に出てみるともう午後8時過ぎなのに何となく空は明るくて、「さあビアガーデンで飲み直し」って感じになるでしょ?見上げると紫色の空に街灯やビアガーデンの明りが灯っているけれど、まだそれほど目立たない。いかにも夏って感じがして詠んだんですよ。
 
師匠:そうか、予想通り「空」にこだわっておったか・・・
 
私:何か問題でも?
 
師匠:句をよく見てみよ。夏灯/まだ暮れぬ空/はしご酒、ばらばらじゃ。
上五、中七、下五、全て名詞で切れておる。これでは俳句の体裁になっておらん。お前は星やら空が好きで中七の「空」を中心に考えておるようだが、そこが問題なのじゃ。
*
私:確かにばらばらですね。言われて初めて気が付きました。でも中七の空の情景が句の中核なのでこれは変えられません。夏灯もはしご酒も五文字だし・・・、やりようがないです。
*
師匠:一人でやっておると往々にしてそうなるものじゃ。そこでわしの出番となるわけで。
*
私:では解決策があるんですか?
*
師匠:わしならば、
「夏灯 まだ暮れぬうち はしご酒」
とする。「空」という字はなくなるが、どうじゃ?これならば中七と下五が意味の上でつながるじゃろ。まだ暮れぬうちとなれば空が明るいのはなんとなく伝わる。もう一点気になる事もあるが今回は目を瞑ろう・・・
*
私:空がなくなるのは残念と言うかそこから始まった句なのでちょっとびっくりですが、確かに句の雰囲気は変わりませんね。しかも中七と下五がつながった事で上五の季語が引き立ちますね。やっぱり伊達に師匠してませんね!
*
*
 
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*
師匠:まあ、大した事ではない。岡目八目と言うであろう。一人で考えているとそんなもんじゃ。
*
私:また来てくださいよ。どうせ暇なんでしょ?
*
師匠:何を言うか!この晴れ間に梅干しも干さねばならんしな、忙しくてお前の相手などしている暇はないわ!
*
私:またまた・・・
 

2016年7月23日 (土)

黄糸トンボ

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新潟は梅雨明けし、とても良い天気です。風が強くてトンボ撮りには向かない朝でしたが、初めて撮った黄糸トンボです。

私はトンボ屋ではありませんが、今年はトンボと出会う機会が多いようです。

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蓮の花が咲き誇ってます。栽培しているのでしょうか。

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隣の田んぼでは蓮と睡蓮と杜若?が競合しています。この陣取り合戦は誰に軍配が上がるでしょうか。

2016年7月20日 (水)

もうすぐ夏本番

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暑い季節がやってきます。

昔は夏休み、海、祭り、花火、ワクワクしましたが、最近はあまり待ち遠しくありません。とにかく暑いの嫌ですね・・・

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静かな涼しい高原で、のんびりテント暮らしがしたいです。

2016年7月19日 (火)

マーシャル・ロー

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また古い映画なんですが、連休は家のDIYを色々やって合間に映画を観るような生活だったもので・・・

原題The Siege, 同時多発テロ以前に作られた作品でその後実際に起きてしまった9.11と共通点が多い内容なんですね。日本ではしばらく放映自粛となったようです。ツインタワーがまだ背景に写っている辺りがより象徴的です。

「24」出演以前のデンゼル・ワシントンさんがカッコよいです。この俳優は本当に「正義の人」が似合いますね。

同じくデンゼル・ワシントン主演のインサイド・マン(Inside Man)も、面白かったです。

2016年7月16日 (土)

人相

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人相悪いですね、このトンボ(人じゃないけど)!極悪非道の限りを尽くしていそうです。

なんでそういう風に感じるのでしょうか?

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この猫も、さっきのトンボほどではありませんが、ちょっとひと癖ありそうな面構えです。

もちろん個人差はあるのでしょうが、何をもってそのように感じるのでしょうか。2例とも人間ではないのに人間的な評価をしてしまいます。ひょっとしたらトンボ界ではイケメントンボかもしれませんし、猫同士では誠実さが売りの猫かもしれません。あくまで人間的な評価なんだと思いますが、何を基準にしているのでしょうね。

BB-8に人間的な表情を感じてしまうのは何故なんだろうと考えています。人型ロボットでは外観が人に近ければ近いほど「怖い」「気持ち悪い」と感じるらしいですね。むしろドラえもんとかR2-D2のような外観の方が受け入れられやすいと何かで読んだ事がありますが、それにしてもBB-8はR2-D2より遥かに人間的に見えてしまいます。

2016年7月15日 (金)

スターウォーズ フォースの覚醒

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遅ればせながら観ました。

これまでの6話に続く時代という設定で人間はみんな年をとりました。異星人は意外と老けませんね。ドロイドもそもまま活躍しているようで安心しました。

この映画で一番ツボだったのが、このシーンです。AI技術はディープラーニングで自動運転が夢ではなくなった2016年、ボディーをもたないAIに自我は発生するかという「アイの物語」的な発想が現実味を帯びてきたように思えて、ちょっとわくわくしています。このBB-8はジャージャー・ビンクスよりずっと可愛いです。

ストーリーの方はJ・J・エイブラムスとディズニーなので、もっとミステリアスでファンタジックになってしまうのではと思っていましたが、意外とスッキリしていてスターウォーズだったと思います。砂漠と酒場と殺人兵器の組み合わせは、意図的にエピソード4に似せたのでしょうね。相変わらず弟子に裏切られるジェダイが騒動の発端のようですが、主人公レイの親も続編で明らかになるのでしょうかね。アナキンに父親は居ませんでしたが、まさか母親がいないという設定は現時点では無理がありますかね・・・

2016年7月13日 (水)

猿の楽園、ではないが・・・

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職場の近所にあるシンクルトン記念公園なんですが、最近猿を良く見かけます。

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親子連れも結構多いです。

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「足になんか刺さったの」って感じですか?
この距離で視線を逸らしているので、あまり警戒していないんでしょう。

そして合歓の木の小道、

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どんよりとした曇りの早朝、この池の土手で息を潜めてみていると、ビックリするほど大きな魚がガバッと出てきます。

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肉眼では見えたんですが、写真ではどう画像処理しても浮かび上がらせる事が出来ませんでした。逃がした魚は大きいです。

PLフィルターを付ければ写せるかも知れませんが、待っててくれませんからね。







2016年7月12日 (火)

トンボの楽園

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先日、下調べした清潟公園にトンボの撮影に行ってきました。遊歩道は芝生?なので濡れても良い靴とジーンズで行ったのですが、増水した潟の水でびしょびしょになりました。次回は長靴ですね。

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止まっているトンボはこれまでも撮影した事がありますが、

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飛んでいるトンボは歩留まりが悪いので、数が沢山居ないと素人には難しいです。

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1時間も粘れば、もうちょっとましなトンボが撮れそうです。流し撮りはさすがに無理かもしれませんけどね・・・

今回、残念だったのは

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蜘蛛と糸トンボの決定的瞬間になるのか?

水が深くてあと一歩踏み出せませんでした。







2016年7月11日 (月)

煙る川面

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朝、新潟市西区を出たと来た青空が見えていたのですが、聖籠辺りから雨、黒川はこんな感じでした。ほんの数十キロですが違う物ですね。

2016年7月10日 (日)

うな次郎

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もうすぐ土用の丑ですね。
ウナギを食べたい季節です。でも高い!
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悶々としていた矢先、こんなモノが開発されたんです。
皮があまりにもリアル。
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もうウナギそのものです!
ご飯に載せたらうな丼完成、おなかが空いていたら多分気が付きません。
一正蒲鉾さん、ありがとうございます。
もう最高に面白い!!

トイレ掃除

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知人の子どもさんが通う小学校では、トイレ掃除を業者に依頼しているそうです。ただ予算の関係で掃除は週1回だけなので、トイレがいつも汚くて子ども達が使うのを嫌がっているそうです。それなら子ども達に毎日掃除させれば良いだけの話と思うのは私だけでしょうか。
ところが学校側の説明では「トイレ掃除は児童虐待にあたるのでやらせるわけにはいかない」という事らしいのです。
「虐待」?
トイレ掃除はいつから虐待になったのでしょうか?夏休みのお手伝いで「トイレ掃除」と記載して提出すると、家に警察が乗り込んでくるのでしょうか?
あるいは「虐待だからやらせない」と言われている子ども達の目に、そのトイレを掃除してくださっている業者の方々はどう見えるのでしょうか?さらにその子ども達が社会に出て、自分の会社や利用する駅、公園などのトイレを掃除して下さる方々とどう接するのでしょうか?
確かにノロウイルスとか面倒な問題がある事も確かですが、これは子ども達の一生に係る問題です。
以前、日本の新幹線の清掃を行っている企業の話をテレビで見ました。社員一人一人が「清潔な日本の新幹線」というブランドイメージを支えているという自負を持っているからこそ、短時間でも徹底した清掃が行えるのだそうです。
自分の小学校のトイレは何時も綺麗、毎日私達が掃除しているから!と子ども達が胸を張って言える事が大切なのではないでしょうかねー?
それに綺麗なトイレを使うと、綺麗に用を足す習慣が身に付きやすい気がします。
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意外に煙突が多く、
 
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やっぱり橋が多い、新潟市。
 

2016年7月 8日 (金)

七夕

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七夕でしたが、新潟は曇天で星が見えるようなお天気では無かったです。一日仕事や用事が入っていてバタバタとはしていましたが、結局空を見上げる事もなく終ってしまいました。

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水滴の中に花でも咲いていると見栄えがしそうです。

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樽が橋遊園の鹿さん。

そろそろ星を撮りたいです。



2016年7月 6日 (水)

肩で風切る

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力の差、歴然!

猫の世界も厳しいですねー

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今日はサラダ記念日だそうです。当時、話題になった歌人の俵万智先生は今もご活躍ですね。

2016年7月 5日 (火)

雨を感じる写真

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この梅雨は「雨」の写真を撮ろうと思っているのですが、雨粒を写さなくても何となく雨が降っている感じを写真に出来ない物かとやっています。

素人考えなので、とりあえず「水滴」は外せない、なんて思っているのですが。

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雨が降っている時、実際には暗いのですが、あえてちょっと明るく撮ってみると意外と水滴が強調されます。その時明るい分の彩度を上げないと物足りないのかな?

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引いて濡れた遊歩道なんかを入れるのも「しとしと感」を出してくれますかね。

土砂降りの時にカメラに防水カバーをかけて、雨合羽を着て撮影する猛者にはなれそうにないので・・・


2016年7月 4日 (月)

じめじめ

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じめじめしています。

しばらくはこんな感じなんでしょうね。

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ねむの花が咲き始めました。

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まだ花を探さないと分からない程度しか咲いていません。

満開は来週くらいでしょうか。


2016年7月 2日 (土)

ラストチャンス

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天気予報では晴れそうな感じもしましたが、実際には薄雲に覆われ星は撮れませんでした。蛍星景ラストチャンスだと思ったのですが蛍だけ撮って帰ってきました。

何処にもピントが合ってないぞ!?

今年は満月のタイミングが悪かったですね。

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散歩道の子猫も大きくなりました。

もうすぐ暑くて散歩するのが億劫になります。

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普通の紫陽花。

2016年7月 1日 (金)

トンボの脱皮

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たぶんオニヤンマだと思います。ヤゴから脱皮して羽を展開している所でしょうか。眼がグレーです。これからあの緑色になるのでしょうか?上流が高速道路の採石場になってしまったので小川には泥が堆積しています。よく育つ事が出来たと思います。

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以前住んでいた住宅の周りには沢山居ましたが、山ではあまり見かけない雨蛙。

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今頃でも盛んに生えてくる蕨。

硬いので食べませんけどね。






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