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2016年10月

2016年10月31日 (月)

BB-8

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雑誌のおまけのペーパークラフトです。切るだけは切りましたが、ここから立体にに組み立てるのは面倒臭そうです。紙の付録を組み立てるのは小学生の頃から苦手なんですよね。いつも「はつめ※」な父親に仕事が雑!と言われてました。

こういう接着作業は、いっぺんに「エイ!」と付けた方が良いのか、段階的に乾かしながら順に組み立てた方が良いのか悩みます。前者は収拾が付かなくなりそうですし、後者は順番を誤ると途中で進めなくなってしまいそうです。

※新潟弁:器用な人

2016年10月29日 (土)

二階の扉

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工事一日目にして扉が付きました。積雪があっても開けられるように引き戸です。

バルコニーの方は、建物になるべく依存しない設計でお願いしたのですが、構造と予算の関係で完全に独立させる事は出来ませんでした。目論見通り、そこそこ撮影出来たとしても、カメラのシャッターを開いている間は家の中で匍匐前進とかでは辛そうです。まあ、ジャンプしたら床が抜けそうなので、普段からそろそろと歩きますけどね。

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地面の上で撮影するためには、ケヤキの伐採、タラの木林の整理、傾斜地の雑草除去と周辺整地など問題山積みなので、当分はこのバルコニーを撮影に使いたいのですけどね。それから古屋君のバルコニーはどうにもしっくり来ないので、星見櫓と呼ぶ事にします。

とても良い業者さんなので、長く住む事になるなら外壁工事や基礎工事も、お願いしようと思いました。

2016年10月27日 (木)

古屋君の珍事

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今日は、ご近所にご挨拶をして、明日からの工事準備をしました。来週には修理とバルコニーが完成して住めるようになる予定です。
そんな古屋君に珍事が発生! 玄関脇の桜が満開です(満開って言わないかな、こういうの・・・)。
老木でかなり傷んでいるので、切ってしまおうと思っていましたが、春も咲くのか、来年も今頃咲くの見極めたくなりました。
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まだバルコニーは無いので、とりあえず2階の窓から南東から南の空を撮りました。飯豊も見えそうですが電線が高い位置にありますね。なぜかここだけ普通の倍近い高さです。
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残念。
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星景を撮る時は、バルコニーに梯子をかけて大屋根に上りましょう。どうせ冬は雪下ろししないといけないわけだし・・・

2016年10月25日 (火)

渡る2

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綺麗なV字編隊、真っ青な空。

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晴れた朝、遊歩道の秋は本当に綺麗です。

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金色に輝く桜の葉

2016年10月24日 (月)

古屋君

来月から住む事になる、新居の古屋に名前を付けました。「古屋君」、そのまんまですけど

全国の古屋姓の方に申し訳ないので君付けして呼びます。

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黒川地区から見て、胎内川を挟んだ向こう側の7号線沿いに、鳥坂山、白鳥山が並んでいます。

私の職場から見た鳥坂山はこんな感じに南側に見えるのですが、古屋君からは西から北西方向にそびえて光害を遮ってくれる事になります。

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以前の住宅からは東側に見えていた高坪山は古屋君の真北にデーンと聳えていて、山頂の上に北極星が見えるはずです。

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等高線を丹念に辿ってみると、標高100mに位置する古屋君は意外と良い立地?と思えてしまいます。消雪パイプも敷設されている地区なので以前暮らしていた塩沢より日々の除雪は楽かも知れません。霧は出そうですね・・・

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ナイターゲレンデまで直線2.2km地点のオリオン座。古屋君からナイターゲレンデまで直線4.1kmなので、この1/4程度の明るさはあります。結構じゃまですね。

カマキリやカメムシは今年は大雪!と言っています。仕事帰りにナイターで滑って、古屋君に帰って一風呂浴びて、照明が消えるのを待って星を撮るなんて最高の贅沢出来ますかね。

新潟の場合、万が一晴れれば、ですけどね。

2016年10月22日 (土)

渡る

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新居の古屋に荷物が運び込めるようになるまで、あと2週間となりました。最初に運び込む予定の大物は「冷蔵庫」です。実家用に買ったものが大きくてかみさんと二人では運べないので、下の娘から貰って来ます。

往復800Km・・・ばかですねー

私の引越しは、毎回冷蔵庫を中心に回っているのか!と自分でも変な感じです。

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そして、加治川治水公園の散歩道ともお別れです。たまには寄るつもりですが、しばらくは荷物運びや古屋の手入れに追われる事になるでしょう。

2016年10月20日 (木)

新之助、参上

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新潟もんは、コシヒカリ!
誰が何といっても、うまい米はコシヒカリ!!
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だったんですよ。
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でも、温暖化を見据えて開発された新種「新之助」が、いよいよスーパーなどでも買えるようになりました。
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早速、食べてみました。
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まず口に入れた瞬間、粒の大きさにびっくり(口腔内は大きさや形に敏感ですよね)。
噛みしめて、食感にびっくり。
風味や味もコシヒカリに勝るとも劣らない美味しさです!
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新潟の下越地方は鮭文化なので、この時期は「自家製イクラの醬油漬け」がご飯の御供ですね。後は大根の浅漬けと豆腐とワカメのお味噌汁。
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最高です!
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メインディッシュのアジフライは私がちょっと失敗してしまったので、写真は無し。
(うっかり食べてしまいました・・・)
 

2016年10月19日 (水)

夏休みの自由研究

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構図が悪かったのでトリミングしました。

私は小学校の夏休み自由研究で良い思い出がありません。大抵夏休みが始まる前から壮大な計画を立てるのですが、残念な事に夏休みの初日に挫折。8月29日に適当にテーマを決めて取繕って終了・・・

毎年こんな感じでした。何処に問題があったかと言うと、私が最初に立てる計画を遂行するための、能力、資金力、機動力、知識、そしてマンパワーの不足です。数億円の予算と100人程度の優秀なスタッフがいれば完璧に実行できたでしょう。

良い思い出がありません。

しかし、大学を卒業してから夏休みの自由研究テーマをいくつも見つけて、これを小学生の時にやれれば!と後悔する日々を送っています。

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テーマ1:日の出から白鳥が飛び立つまでの時間。(夏には出来ないですが)

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テーマ2:ザリガニが好きな食べ物

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テーマ3;うさぎの物忘れについて

暇があったら、じっくり調べられるんですけどね・・・

2016年10月18日 (火)

バルコニー計画

バルコニーとは、2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところのこと

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この小屋根の上に地上高4.2m、1.5坪程のバルコニーを設置しようと思います。大屋根からの落雪がない北東側(画面右側の面)になります。この建物には不似合いな名前ですが、分類上はバルコニーとなるようです。出入りは二階の壁をぶち抜いて引き戸をつけてもらう予定です。

実際出来上がった物の上に乗って見ないとどのような光害があるか分かりませんが、これまでのリサーチで真南30mの電柱に床と同じ高さのLED街灯があります。民家の明りも南から東方向にありますが、以前住んでいた塩沢に比べれば微々たる物だと思います。それと南東700mにガソリンスタンドが21時過ぎまで照明を付けています。このスタンドは高坪山で撮影する時も結構気になっていましたが、明りが消えてしまえば問題ありません。画面左の雨戸戸袋に遮光板を蝶番で取り付けようなどと瑣末な事まで考えているとキリがありません。

南西から北西方向は黒川地区全体に言える事ですが、中条、新発田の明りで使い物になりません。ちょうど建物が遮る方向なのでラッキーでした。

ステラナビで確認した所、オメガ星団はギリギリ南の稜線の上に見えそうですが、向かいの家の屋根が邪魔になりそうな気もします。南側に胎内川がある河岸段丘?なので道路挟んだ南側が若干低い事に期待したいのですが・・・・

出来てみないと分かりませんねー

2016年10月16日 (日)

プテラクーダvsシャークトパス

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数年前始まったシャークトパスシリーズ、今回は強敵プテラクーダの登場です。
サメとタコでシャークトパスは意外性抜群だと思いましたが、今回はプテラノドンとバラクーダの組み合わせで、それは凄い怪物が出現してしまいました。どうして二種類を組み合わせたいのか全く分かりませんが、壮絶な死闘を繰り広げる怪物映画になっています。もはや「ジョーズ」以来受け継がれてきた人食いザメのパニック映画というジャンルを超越していますね。
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サメ映画ファンとしては今後も目が離せません・・・
次は何でしょう?
 

2016年10月15日 (土)

星屋の引越し

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今回の引越しは、建前「通勤が大変だから」となりますが、本音は当然「星を撮る為」です。

建前の方も重要なので、職場から5,6分(最悪徒歩可能)で除雪が入る地域から選びました。しかし本音の方も譲れないので、北東から南が暗く開けている地域にこだわりました。スキー場、ホテルや野球場の照明は深夜には無くなるので目を瞑れば、今度の物件は以前の借家より好条件です。しかも買取なので好きなようにいじれます。

霧と熊の発生頻度と降雪量が心配ですが、こればかりは住んで見なければ分かりません。とりあえず対策として2階から出入りする屋根無しのバルコニーを付ける事にしました。これで熊と鉢合わせする心配はありませんし、除雪も簡単なので冬でもカメラの設置場所が確保できます。どうなるか全く先が見えないので費用のかさむ振動対策はしませんでしたが、500mm程度の直焦点ならリモート撮影で何とか出来ると思います。第一歩としてはまあまあのアイデアと思っています。1,2年良く考えて、ルーフとかドームとか設置する価値があるか判断したいと思います。

どう転んでも、周囲の気配にビクビクせずに星見酒は楽しめるかな・・・

で、肝心の家の中はというと・・・

かみさん曰く、「部屋にテント張れば寝れるかね・・・」だそうです。

星屋の引越しなんて、そんなもんでしょ

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こんなイメージ画は作ったのですが、KYOEIさんに聞いた所、降雪地では基礎を十分高くしないと問題があるそうなので、この設置位置からさらに50cm上げる事を考えると結構大変な工事になりそうです。それに除雪がね・・・大変そう。稼働率とか十分に見極めないと、負の遺産になってしまいそうなので慌てない事にしました。

2016年10月14日 (金)

今年もやって来ました

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白鳥飛来のニュースを何日か前に見たので、行って見ようと思っていました。

通勤途中、加治川の土手からの風景です。ブログを確認したら、去年も丁度14日にシーズン初の撮影をしていました。今月末で通勤1年10か月目です。結構大変でしたが、

あと3週間で毎日通勤からは開放され週2往復以下に戻ります。出来れば10月までに作業を完了して秋の星を撮影したかったのですが、意外と契約に時間がかかったのと、棲む前に修理と改築を終らせてしまいたかったので11月にずれ込んでしまいました。結局、お天気も悪くて諦めがつきましたけど、次の新月期に間に合わないのが残念です。

今回も引越し業者を頼まないので(頼むほどの家具は無く、頼めない大量の機材だけが有る状況・・・)、新潟との往復時にちょっとずつ運び込もうと思います。タイムリミットは無いのでのんびりやります。実家には母親が時々泊まりたいと言っているので一階に寝室を用意して、生活できる環境を残しておこうと思います。

去年実家に移った時は、実家の大量の家具やら食器を整理するのに苦労しましたが、今回は全く何もない状態からのスタートなので、最初はキャンプのような生活になりそうです。

かみさんは、私が通勤に使っていたアルトを長女にあげて、次女の冷蔵庫を買い替えてお古を貰って来るという一周計画を立案中です。タイミング的に次女の大学祭も見物できるらしいですから楽しみですが大変そう。

2016年10月11日 (火)

晩秋の朝

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胎内川の土手では、薄が見頃です。

連休明けの通勤途中の風景はすっかり晩秋、気温も低くて散歩するには一枚羽織らないと寒いです。

薄の周りではこいつ等が勢いを増しています。

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何となく薄が劣勢のような気がしますが、この辺ではちょっと時期がずれているようで、薄の見頃が過ぎると黄色が目立って来ます。

土手に登る道には大抵この看板

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道路標識の中では、黄色が好きです。踏み切りとか、学校とか、鹿とか、他の無機質な標識と比べて、味がありますよね。



2016年10月 9日 (日)

思えば遠くへ来たもんだ

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思えば遠くへ来たもんだ 今では女房子ども持ち
思えば遠くへ来たもんだ この先どこまで行くのやら
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若い頃、まさか自分は結婚する事はないだろうと思っていたのに、来年は銀婚式・・・
 
 
 

2016年10月 8日 (土)

柿の紅葉

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柿の木の紅葉も意外と綺麗です、遠目では。

柿の葉はもみじの様にスッキリ赤くならないので、近くで見ると雑味がある感じになってしまいます。

この辺に住んでいた頃は週に1,2度は見ていた柿の木ですが、最近はご無沙汰で1か月ぶり位でしょうか。

次に見るときは雪景色かもしれません・・・

2016年10月 4日 (火)

嵐の前の静けさ

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台風が接近しています。

もの凄い勢力だそうです。稲刈りはだいたい済んだようですが、果物の収穫が間に合うでしょうか?農家の皆さんは本当に気苦労が絶えないと思います。

嵐の前の静けさとは、こういう感じなんでしょうかね。とても穏やかな朝です。

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いっちょまえに縄張っているつもりのザリガニ・・・

先週作ったウッドフェンスには、最初にして最大の試練かもしれません。

壊れませんように!

2016年10月 3日 (月)

身動きとれない映画

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「127時間」を観ました。身動き取れない極限を描いた作品です。

観ていて思い出したのが邦題「トラップ」。除隊間近の兵士が不幸にして地雷を踏んで身動き取れなくなる映画です。

ネタバレしないように気をつけますけど・・・

127時間は自業自得と主人公自ら言っていますし、不運ではありますが自業自得です。

トラップは全く不可抗力、不運としか言いようがありません。

結末は大きく違いますが、極限で人間が何を考えどう行動するのか考えさせられました。どうなるにしても、とにかくその状況で少しでも「意味のある人生を・・・」と考えて最後の選択をするのだろう、と思いました。

そう考えると、私達も日常生活で「極限」ではありませんが、何気なくそういう選択を繰り返しているのかもしれないなー、と思いました。夕方の散歩にカメラを持っていくか行かないか、昼ご飯はラーメンかそれとも定食か、帰りはバイパスか高速道か、いずれもより良い人生を送るために不可欠な選択です。

2016年10月 1日 (土)

鳥渡る

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「渡り鳥」、「鳥渡る」は秋の季語です。

写真の鳥は渡っているわけではなくて、出勤するムクドリの群れだと思います。

いよいよ10月、新しい生活に向けて動き出す「予定」ですが、まだ不確定要素が多過ぎて頭の中でいくら考えてもイメージが収束していきません(昔から先読みが出来ず将棋とかヘボでした)。

 一歩ずつ現実になって行く過程でだんだんと先が見えるようになるわけですが、見えるようになってから修正するのは至難の業なので、一歩踏み出す前に出来るだけ先まで見通す能力が欲しいものです。

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「カッパの池」もご無沙汰してましたが、久しぶりに行ってみました。外来魚駆除の時に底を見てしまったので、すっかり興ざめなんですが、雰囲気カッパは居そうです。

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