フォト
無料ブログはココログ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月30日 (水)

出たー!

20161130080808

今朝の新聞に、古屋君がある地区で熊の目撃情報が出ていました。

昨日の8時頃は、伐採した木の枝を始末したり外仕事を終えて職場に向かう途中でした。

近くを通っていたかも知れませんね。

まだ、冬眠していないのかな。

2016年11月28日 (月)

食べたくて食べたくて

New1
動画のリンクはこちらから。

みせばやが食べたくてどうしようもない感情を、体全体で表現するウサギ

が、解決策が見つからないウサギ

そもそも、みせばやは食べるものではない!

2016年11月26日 (土)

天気雨は狐の嫁入りだが・・・

Dsc_8003
二夜連続の撮影か?

と思ったのですが、星見櫓で魚眼撮影しながら眺めていると顔に冷たい物が当たります。ライトを付けて見ると雪が降っています。星空雪って、狸の離婚???

GPVでもかなり際どい雲行きだったので、諦めて画像処理してました。

20161125_m42_2
ちょっとトリミングして、M42を真ん中に持って来ました。普通のカメラでガッツリ露出するとこんな風になるんですね。

そして今朝はきれいな朝焼け

Dsc_8008
そして朝の散歩

Dsc_8013
*

Dsc_8010











2016年11月25日 (金)

古屋君+星見櫓、最強タッグか!?

昨晩は20時過ぎると晴れそうな感じだったので、仕事が終ったら古屋君でご飯を食べて一応スタンバッて見ました。すると20時30分に北極星が見えたので、かねてから準備していたオートガイドテスト用のシステムを組んで、準備が終った時点で快晴!21時30分から撮影を開始出来ました。やはり準備にもたつく部分もあり思い立ってからシャッターを開くまでに1時間かかっています。

M45_wodark


20161114_m42_1_wdark

2対象撮りましたが、一応400mmでのオートガイド撮影に成功しました。2つとも対象がセンターを外れてますね。

撮影データは、VixenGPD(K-Astec改+AGS-1L)、Borg77EDⅡ+7878レデューサ(398mm、F5.1程度)、NikonD800ノーマル機、ISO3200、180秒露出

2.5cmファインダー+QHY5L-Ⅱ、PHDguiding

こんな感じです。一昔前の機材構成ですね・・・

気温は氷点下(正確には不明ですが、星見櫓が凍結していたので)、ダークの必要性を評価してみました。

20枚のダークを撮影し、減算した1枚画像、等倍

20161114_m42_1_wdark100

ダーク減算無しの一枚画像

20161114_m42_1_wodark100_2

ダーク減算は必要無さそうです。若干星が伸びています。

New4
丸くないですね。RA方向に流れています。この値が0.4程度で丸く見えるそうです・・・

ガイドの問題はGPDと極軸合わせだと思います。もうパターンから予測するのも限界。早くPoleMaster買わないと!

でも星像はなかなか良くて

77ed7878_20161124

この7878レデューサはあまり評判良くなかったように記憶していますが、フルサイズでもこんな感じなので、しっかりガイドすればかなり良いような気がします。
勿体無いので、いつも通りBias画像とFlat画像を作って、Flat補正して仕上げようと思います。

そして、今朝起きたら、

20161125075631_2


ケヤキの木が伐採されています。まさか夜の間にこびとさんが!!!

多分夕べ帰って来たとき暗くて分からなかったのでしょう。知り合いの知り合いが切って下さったので、どうお礼をしたものか・・・

2016年11月22日 (火)

雲の切れ間

Dsc_7854
昨日、仕事が終った頃は曇っていたのですが、22時頃GPVを見たらこの辺りだけ雲が切れている感じでした。試しに星見櫓に出てみると、天頂付近は星が見えています。

慌てて、28mmにソフトフィルターを付けて晴れた証拠写真だけ撮りました。

Dsc_7859


低空は霧が出ています。街灯が肉眼でもぼやけて見えていました。

この後風が出て霧は流れましたが、曇ってしまいました。

2016年11月19日 (土)

今日も時雨の古屋君

Dsc_7820
今朝も雨模様です。まだ腰が本調子ではないので丁度良かったのですが、この時期滅多に晴れませんね。昨日はありがたい快晴でした。

古屋君での対カメムシ戦略は、窓枠のコーキングが絶大な効果を上げて防衛線を確保できました。別に何をする訳では無いのですが、ピンチの時(勝手にピンチを招いておきながら)にぶちかます、あの臭いは後始末が面倒なので出来れば一緒に暮らしたくないです。

対ゲジゲジ戦略ですが、そもそもゲジゲジ、嫌いな人が多いと思いますが、意外と益虫です。他の害虫を食べてくれるし、ムカデの様に猛毒はありません。それに礼儀正しい彼らはカメムシと違って、ちゃんと玄関から入って来ます。でもゴキブリと並べてどっちが鳥肌?と聞いたら、むしろゲジゲジかな・・・ちょっと可愛そうなやつです。

今は越冬のために侵入を図る連中との戦いですが、暖かくなるとどんなヤツが出てくるでしょうか。セアカコケグモとかマダニは勿論勘弁して欲しいですが、私は「蜂」特にスズメバチが大嫌いです。軒下にスズメバチの巣が出来たりしたら、家ごと破壊しかねません・・・そうならないように、暖かくなったら日々のパトロールを徹底しなければ。

ムカデも嫌ですが、やつらはまだ飛べない(ナウシカでは飛んでますね)。

2016年11月18日 (金)

冬支度

Dsc_7847

飯豊も薄っすら雪化粧した今日の星見櫓。

電線邪魔ですねー。ここだけ背が高いんです。

飯豊が白くなって来ると冬支度が気になります。

タイヤもそろそろスタッドレスに替えなければなりません。これだけでも雪国ってお金がかかります。

Dsc_7815

16日の月の出。ステラナビの月の出予想時間より遅れること2時間。

この杉の林も結構邪魔です。

2016年11月17日 (木)

雨の初散歩

Dsc_7831
青空も見えるのですが、今日も小雨の古屋君から初散歩に出ました。

昨日草刈をしていて、腰をちょっとギクッとやってしまったので今朝は外仕事をお休みして周辺の散策をしてみました。

古屋君の裏を流れる川は

Dsc_7834
むじな川と言うらしいです。上流に砂防ダムはあるそうですが、豪雨の時には避難指示が出る場合もある、との事です。

Dsc_7837
その上流に続く道・・・

今の所、入って行く勇気がありません。

Dsc_7828
家を出て数分で、こんな里山の風景が広がります。

Dsc_7825_2


雨降りの散歩も風情があって良いですね。

あー腰痛い。

Dsc_7827

今日はこれから一時間ほど仕事をして、その後用事を片付けて一旦新潟に帰ります。

新潟で家族と暮らしている家は、古屋君と対比すれば「海の家」と言えなくもない・・・











2016年11月16日 (水)

十六夜

Dsc_7794
昨夜は雲の切れ間から、スーパームーン後の十六夜を見る事が出来ました。

Borg77EDⅡで撮影しましたが、用意していた鏡等ではピントが出なかったっり、マウントが違ったり、まだパーツ類を古屋君に運び込んでいなかったので大変でした。

2016年11月15日 (火)

月明りの天の川

Dsc_7768_2
昨日の満月が撮影出来れば良かったのですが、古屋君に帰った時分にはすっかり曇って小雨が降り始めていました。仕方ないので先週の写真を見直して、うさ晴らしです。

特に画像処理はしていませんが、西に傾いた半月の明りに負けずに天の川が見えます。M31もはっきり分かります。良い空でした。また、晴れないかなー

2016年11月14日 (月)

怒濤の一週間

20161107_182215
古屋君との生活はあっという間に一週間。実家から荷物を運び込んだり、照明器具を交換したり、何とか生活できる環境になってきました。雪が降る前に外壁の修理とか雑草の処理とか、やる事は沢山あります。焦ってもしょうがないので、出来ない分は春になってからでも良いかという感じでのんびり行こうと思います。

今日はスーパームーン(ちょっと大きな満月?)ですが、夕方から曇り予報です。お月見したいですね。

2016年11月12日 (土)

オリオン座

Light_binning_1_integration_abe

星見櫓2枚目はオリオン座のお約束の構図です。入れておいたつもりのLPS-P2フィルターは入っていませんでした。レンズ交換した時に外したんだっけな・・・(ボケ老人)。

これも薄明まで100枚ほど撮影したのですが、撮影開始一時間ほどで雲が出たらしく、ぱっと見て40枚程度しか使い物になりませんでした。その後、SubframeSelectorで選別したので28枚コンポジットです。昨晩古屋君でフラット画像を撮影したので、フラット補正を行っています。

M42
ノイズ処理をぎょしゃ座の処理と同じにした等倍画像です。勾玉星雲と比較するとコンポジット枚数の違いによる画質の差が歴然です。フラット補正の影響もあるのかな?

出来栄えは普通の星野写真ですが、星見櫓が強風でもこれ位は撮影出来るという事が分かり安心しました。次回は300mm程度で挑戦してみようと思います。新潟のこの時期果たして何時撮影出来るか分かりませんけどね。

2016年11月11日 (金)

180mmは重い

180mm_map

私はNikonレンズをCanonのボディーに付けて星を撮影する事が多いのですが、接続に使用するマウントアダプターは構造上、あまり重いレンズには耐えられません。今回撮影に使用した180mmはかなり重く長いレンズなので、レンズを支持する工夫をしてアダプターの撓みに対抗しているのですが、今回はちょっと支持が弱かったようです(全く手の感覚に頼ったネジ止めなので・・・)。レンズの中心が、丁度ぎょしゃ座撮影時の下方向にずれているような感じです。

FWHM=3.5はさほど良い数字ではありませんが、ズレが無ければAPS-C画面全面に渡ってこの程度の星像が期待できるというのは、大昔のレンズとしては優秀だったのだろうと思います。

HPにSubframeSelectorを使った画像評価を載せようと思います。

2016年11月10日 (木)

ぎょしゃ座の散光星雲

Ic405_20161107_1
*
星見櫓のファーストライトです。EOSkissX7改造機(非冷却)、ISO3200、90秒露出、71枚をコンポジットしました。ダーク補正、フラット補正はしていません。
*
強風でしたが透明度は良かったようです。スカイメモRでオートガイド無しです。
*
Ic405_20161107_2
*
等倍でも綺麗な星像で画質も良好です。レンズはいつものNikkor AiS180EDをF4に絞って使いました。最新レンズには及ばない星像ですが、130枚撮影したうちから、PixInsightのSubframeSelectorを使って71を厳選したので、等倍でも破綻が見えません。
*
フラット補正は必要でしょうが、外気温が低かった上に、この枚数でなんちゃってディザリングだとダークは必要なさそうです。しっかり画像処理をするためには古屋君にフラット用の機材を持って行かなければなりませんが、生きるための整備が優先なので、まだ先になるでしょう。

2016年11月 8日 (火)

ファーストライト

Dsc_7781


昨日から古屋君との生活が始まりました。お風呂の追い炊きができないとか、シンクの排水口が臭いとか、カメムシが居るとか、まあ色々ありましたがそんな事には全て目を瞑り、星見櫓のファーストライトに挑戦しました。

オートガイド用にタブレットを用意しましたが、何故かASCOM経由の接続が出来ず、スカイメモRでほったらかしガイドになりました。180mmだったので、駄目かなと思いましたが意外と歩留まりは良さそうです。撮影したのは

Test1
これと、

Img_6786
これ、です。

二枚とも、RAW現像時にカラーバランスを調整し、トーンカーブをちょっといじっただけの一枚画像です。空の暗さがお分かり頂けると思います。カブリが殆どありません。

2構図ともX7のファーストライトで撮った構図と同じです。ぎょしゃ座はピンボケのリベンジ、オリオン座はLPS-P2フィルターを入れて同じ露出条件にしてみました。画像処理はちょっと先になりそうです。

今日からしばらくお天気が悪そうなので、その間に生活環境を整備しないと越冬出来そうにありません。

2016年11月 7日 (月)

ミッションコンプリート

20161105_170546
冷蔵庫に振り回された今回の引越しも一段落。今日から古屋君での生活が始まります。

冷蔵庫を取りに行くついでに次女が通う大学の学園祭を見てきました。地方大学とは言え、やはり大きな大学は学園祭も大規模です。時間的に厳しいと思っていたのですが、次女達が作っている(農林村っていう部活です)野菜スープや栗ご飯も食べる事が出来てラッキーでした。次女は朝5時に起きて畑で野菜を収穫し、それを学園祭て売ったり、調理して出したり、てんてこ舞いの様子でした。

20161105_165521
18時過ぎなのに凄い賑わいでした。

運んできた冷蔵庫は夕べのうちに古屋君で通電。今朝動作確認して食材を入れてきました。

さて、古屋君で生活はどうなるでしょうね。

2016年11月 5日 (土)

第2段階スタート

Dsc_7735
ちょっと期待していたのにGPVの予想ははずれて、夕べ帰るときは曇っていました。

今朝は快晴。このお天気夜までもつのかな?

残念ながら私は仕事を午前で切り上げて往復800kmの冷蔵庫の旅に出ます。そんな訳で夕べと今朝、来週から古屋君で生活できるように最低限度の荷物を運び込んで来ました。古屋君の星見櫓は完成し、遮光用の衝立もあり物で用意してみました。晴れれば何時でも撮影出来る状態になりました。

 第2段階は、地上の撮影場所確保です。雪が解けた頃に欅を切るとして、雪が降る前に雑草を全部除去して春には防草シートを張れるようにしておきたいのですが、何処から手を付けたらよいのか分からない状態です。古屋君に空いている穴とか、蓋が壊れた深ーい井戸とか、雪が積もる前にやらなければならない事が山積みです。

2016年11月 3日 (木)

思案

20161103160158
星見櫓は、乗れる状態になりました。
*
ここで思案。当初の設計ではこの上に鉄板を張ることになっているのですが、どうしましょ。
設計してくれた業者の方も、効果については・・・・。
*
足場を取ってしまうと後付けは面倒ですが、鉄板を張ってどれほど改善するかは未知数です。今日の昼間、ポルタ経緯台に150倍で、風景を見てみましたが、強風の影響もありゆらゆらしますね・・・・
ただ、恐れていた人間の位置で視野が大きく変わることはないので、極軸合わせは何とかなるでしょう。床のたわみ自体は現状でもあまり問題なさそうです。
*
逆立ちしても、鉄筋コンクリートでそれ用に建てられた建造物(胎内自然天文館の屋上とかね)の足元にも及ばないので、ならばメンテナンスフリーの状態で試してみるもの良いかも知れません。重い方が良いことは分かるのですが、この時期に鉄板置くのは雪国の人間として勿体無い感じです。新品も春に雪がとけたらサビサビではねー。いくら錆び止め加工するとは言っても知れてますからね。
*
あと、光害は想定していた街灯がLEDで凶暴です。角度的に若干見下ろす感じなので、人間の目に入らないように遮光してしまえば、撮影には影響なさそうです。もう一つ想定外の光害がありました。登って来る車がアップライトの場合、一瞬当たってしまいます。手前の側道で林が途切れていた部分から射しこみます。こちらも下からの光なので遮る事は可能ですが、鏡筒が西を向いている場合ちょっと心配です。
*
とりあえず、晴れたら何か撮ってみようと思います。現在、来週からの生活に向けて古屋君のお手入れ中で、金曜の夜には荷物の運び込みが可能になります。
*
古屋君に荷物を入れても床抜けないかな。
*
数年空き家だったので、業者のお掃除が入る前にバルサンを焚いたら、窓枠の所にカメムシが大量死していました。カメムシが多い年は大雪だとか・・・

2016年11月 1日 (火)

扉を開けると

Dsc_7750
古屋君に取り付けた扉を開けると北東の空が広がっていました。星見櫓はまだ完成していないので、空全体の広がりは分かりませんが、櫓の高さから見た北東の空は柿や栗の木の上に広がってました(これが一番心配でした)。画面左側に見える高圧送電線も邪魔になる西側は光害領域なので問題無さそうです。右端が東なので、白鳥座はこの辺りから昇りますから春の天の川は見えそうです。杉林は仕方ないですね、山ですから・・・

奥に広がっている耕作用地が標高100mの境界なので、櫓はそれより若干高くなります。この家を最初に設計した方は、なんでこちら側に窓を付けなかったのでしょう。確かに北風は気になりますが、高坪山の山頂も見えて眺めはかなり良いです。道路の向かい側はどの家もこちら側に窓がありますから、大丈夫だと思うのですけどね。

1
生憎の雨模様ですが180度パノラマにして、ステラナビで推測して北極星の位置を入れるとこんな感じになります。お天気も悪いしファーストライトは月明かりの中になりそうです。

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »