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2017年3月 6日 (月)

AF-S Nikkor58mmf/1.4G その3

Dsc_8630
      NikonD800, ISO800, f10, 1/1000Sec.
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晴れて良いお天気になりました。しかも比較的暖かい。いよいよ春の訪れを感じます。
そんな訳で午後から角田にちょっと散歩に行ってきました。灯台下に車を停めてカメラを担いで、さあ出発。さてレンズは何にしよう。ちょっと迷いましたが今日は58mm、冒険ですけどね。
 
登り始めて振り返るとまだ寒々とした山肌に白い灯台、白い波。灯台近くに二人の人影が見えます。良い雰囲気です。
 
1
    切り出し、2倍に拡大
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この58mmは星景写真ではちょっと画角が狭く使いづらいですが、解像度はこんな感じに写るレンズです。
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Dsc_8640_2
     NikonD800, ISO800, f10, 1/3200Sec.
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ちょっと登ると、意外に風が暖かい。まだ木の芽は硬そうですが、もうすぐ膨らんで芽吹きの季節がやってきます。
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Dsc_8621_2
            NikonD800, ISO800, f10, 1/4000Sec.
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このレンズを使うと時は何時も開放を意識して被写体を選んでしまいますが、今日は風景なのと陽射しが明るいので十分絞ってみました。穏やかとは言えない海を日が照らしてキラキラ光って見えます。水平線が曲線ですが地球が丸いせいではないでしょう。広角レンズではないこのレンズの特性を良く表している気がします。
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Dsc_8645
    NikonD800, ISO100-1, f1.4, 1/1250Sec.
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灯台からの下りの階段、いつも怖くて足がすくみます。開放で怖さを強調したつもりですが、どうでしょう。何となくジオラマ風になってしまいました。このレンズを開放にすると何時も、「お前に使えるのか?」と問いかけて来るような気がします。
 

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コメント

こんばんは。
ここで灯台を前景に北斗の下方経過やカシオペヤをよく撮りました。
あるいは北の海岸から沈むオリオンを撮ったり。
レンズを忘れて二往復したこともありました。
最近いってないなー。

このレンズを開放で固定で撮れる彗星が現れるといいですね。

お久しぶりです。
私もこの灯台、好きです。星と撮った事はないですが、よくドライブや今回のような散策に訪れます。

最近、大きな彗星来ませんね。当てにならない前評判すらあまり聞かないような・・・

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