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2017年3月

2017年3月30日 (木)

似非 全周魚眼

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NikonD800はFX、Nikkor10.5mmフィッシュアイはDXレンズ。この二つを組み合わせて撮影すると
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Dsc_8786
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こういう画像になるのですが、これを90度回転して2枚撮影し、フォトショップで組み合わせると似非全周魚眼にすることが出来ました。やってみると意外と面倒ですが、出来ないことはありません。まん丸の方が面白いこともあるので、積極的に試してみようと思います。唯一、三脚撮影しないと綺麗に重ならないのが難点です。

2017年3月29日 (水)

むじな川を辿る

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高坪山の西を流れるむじな川は胎内川の支流です。

ようやく雪も融けて川を辿って山に入れるようになりました。

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開けた畑を過ぎると両脇に木々が鬱蒼としてきます。

雪融け間もないのでまだ雑草はありませんが、夏は見通しが悪そうです。

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むじな川にはこんな感じの手作り橋が何ヶ所か、かかっています。この橋はもう使われていませんね、きっと。

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300mほど入った所にはまだ積雪があり、今回はここまでにしました。

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もうすぐ砂防ダムまで登れると思います。Googleマップで見ると残念ながらダム湖はないようです。



2017年3月28日 (火)

だから~猫柳

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胎内川の河川敷で猫柳の花穂が膨らんでいました。

春の季語でもあり、可愛くて風流な「コレ」を見ると、反射的にあのアニメの歌が頭の中を駆け巡るのは私だけでしょうか。

なんか残念です。

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水滴がレンズになっています。

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こういう水滴好きなんですよ。

こんなのん気な話を書いていますが、

NASAの観測では3月中旬の二週間ほど太陽黒点が観測されていないとか。以前読んだ本では、太陽の活動が弱まると太陽磁場など地球を宇宙線から守るフィールドが弱くなり、結果地球に降り注ぐ宇宙線量が増加し、それが大気の透明度を低下させ太陽光の地上への到達量が減り寒くなると書いてあったような気がします。

頑張って化石燃料を大気中に戻して温暖化させなければと思ったりしましたが、最近の研究ではこれ以上二酸化炭素濃度が上がっても温室効果の増大は期待できないとも言われています。

何が本当なのか、人間の短いモノサシでは計り知れません。

2017年3月25日 (土)

名残の雪

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弱い冬型の気圧配置で、昨晩は雪が降りました。ちょっと春めいてきた地面が薄っすらと雪に覆われています。

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苔は冬でも元気ですけどね。

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雲間から時々射す朝日が眩しいです。

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それほど寒くないので、屋根に積もった雪はどんどん融けているようです。昼には雪が降った痕跡はなくなってしまうでしょう。


2017年3月23日 (木)

発掘

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いよいよ、雪も融けて古屋君の発掘作業を再開しました。去年最後に「まさかね・・・」と思って中断していた場所には、やはり潰れた小屋がありました。トタン屋根と木の骨組みと壁が埋もれています。

しかも中には空間が存在しているようです。何が入っているでしょうか。

家族からは、お宝が出るとか、温泉が湧くとか、石油が出るとか、人骨だけは掘り当てるなとか、散々言われているので、ここらで一発逆転したいものです。

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次女の推測では、この自転車を引き抜くと神様が「・・・よきかな」と言って、お団子をくれるそうです。

いっそ土器でも出ませんかね・・・

追加:

家の購入時のお世話になった業者さんに相談した所、

バックホー1台、トラック2台(分別処理が必要だから)で1日がかりというありがたい見積もりを頂きました。

自転車が埋まっているコンクリート片の山と倒れた小屋の材木が人手では処理出来ないとのことです。去年雑草が生えた土手だと思っていた部分は全て廃材とゴミの山だったようです。

購入前に考えた観測小屋計画はゴミの山の上に立てる計画と言う事になりますねー

これはいただけません。

2017年3月22日 (水)

32センチの威力

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清水の舞台から飛び降りたつもりで、32センチ買ってしまいました!

やはり鉄製の中華鍋は仕上がりが違います。野菜が水っぽくならず歯応えもシャキシャキして気持ち良いです。

残念ながら古屋君のガスレンジではスペースも火力も不十分ですが、それなりに使っています。

失敗したのは、お玉を手入れが簡単なステンレス製にしたら鍋に傷が付くことです。同じ硬さの鉄製お玉にした方がよいのでしょうかね?とりあえずお玉の縁を磨いで丸みを持たせてみました。

2017年3月20日 (月)

ウサギの日常

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ご飯食べて、
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寝て、
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トイレに行って、
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待機!
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そろそろか?
そろそろ、何かくれても良い時間じゃないか?
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で、ご飯を食べて・・・
 
 

2017年3月19日 (日)

水族館

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ここ何年か、会議の無い土曜の夕方は、私の母親の買い物に付き合う事にしているのですが、昨日は金沢から戻った娘達がおばあちゃんの所に行ってくれるというので、私はのんびり新潟に戻りました。
すると夕方、LINEに大量の画像が送られてきました。新潟の水族館マリンピア日本海の写真です。
あれ???
どうやら、3人で水族館に行ったようです。
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そういえば、子ども達が大きくなってから一度も行っていません。
マリンピアになる前の新潟市水族館は、入館料が安かったので、よく弟を連れて行った記憶がありますが、今の水族館は良くなった分高くなって、ちょっと暇つぶしという感じでは利用しなくなりましたね。
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回遊水槽とか、ぼんやり眺めているのが好きだったんですけどね。
 
肝心の買い物は「おばあちゃん、コーヒーしか買わなかったよ」と娘達が帰ってから心配していました。私と買い物に行った時は重い物、かさばる物と、ビールとおつまみって感じなんですけど、さては孫に見栄を張りましたかね
 
 

2017年3月18日 (土)

PixInsightのカラーキャリブレーション

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PIのカラーキャリブレーション(CC)はPIの根幹的なプロセスの1つです。非常に有効で使い方によっては客観的で再現性のある処理を行うことが出来ると思われます。最近のリファレンスを参考に使い方をまとめたいと思います。

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使用条件

1、CCを行う画像は、ダーク減算、フラット補正を行ったリニアデータであること

2、カブリ補正を十分に行い、DBEやABEで背景を均等化してあること

3、Backgraound Neutralizationは必須ではないが予めやっておいた方が良い結果をもたらす

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モードの意味

1、レンジセレクションモード

近くにある渦巻き銀河に用いる。遠方銀河では赤方偏移の影響があるので好ましくないそうです。

 galaxies should have the following properties:

  • Closer than 50 mpc
  • Hubble classifications Sa, Sb, Sc, Scd, SBa, SBb, SBc or SBcd
  • Inclination less than 60 degrees
  • Integrated intrinsic intergalactic and galactic reddening < 0.5 mag in Johnson B

 だそうです・・・

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2、ストラクチャーディテクションモード

 選択領域内の恒星を用いるモード、1以外の場合全てこのモードを使います。デフォールトでチェックされています。

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ホワイトリファレンス

・リファレンスイメージ

 空欄(対象画像全体を使用)か、領域を選択する。

 領域選択の場合リージョン オブ インタレスト(RoI)を用いた方が有効な場合が多い

・ストラクチャーディテクション

 銀河内の星雲などはレンジセレクションモードには対応していないので、天の川銀河内の対象(散光星雲等)に用いる場合はストラクチャーデテクションをチェックした方が良いと思われます。レンジセレクションモードは前述の対象に用いるべきですが、結果オーライと言う事もあるので試して悪いと言う事も無いと思います。基本、恒星を用いる方が安定した結果になります。

※私見ですが、散光星雲などでCCを用いる場合、赤と青が混在する領域を使うとレンジセレクションモードでも良い結果になる事があります。また、用いている光学系に収差があると恒星を用いるストラクチャーデテクションでは思うような色調にならない事があります。

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バックグラウンドリファレンス

・空欄(対象画像全体を使用)か、領域を選択する。

 領域選択の場合リージョン オブ インタレスト(RoI)を用いた方が有効な場合が多い

基本的にノイズの少ないニュートラルグレーの領域を選択すべきです。画像周辺に自信が無い場合は画像全体でなく、良好な領域を選択して使用すべきです。解説にはこの時RoIを用いた方が良いとなっていますが、具体的な理由は記載されていないようです。

2017年3月17日 (金)

引越し

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昨日は長女の引越しでした。4年前新潟から行った時は家のワンボックスに全部積めた荷物が、今回は引越し業者に頼んでトラック一杯でした。いつの間にか増殖したようです・・・

私の母の遺伝子を受け継いでしまったようで末恐ろしいです。

仕事があるので私一人、夕べのうちに帰って来ましたが、家内と次女と3人でワイワイ掃除やら後片付けやら、やっていることでしょう。

ここで面白い偶然を一つ、

長女、次女、私の母。 金沢、つくば、古町と離れ離れですが、同じ階の3,5,7号室です。

それから、2年ちょっとの間に5回目の引越しネタでした・・・

2017年3月14日 (火)

Borg Cube

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土曜日の帰り道、関分公園で写真に収めた立方体の雲。

何やら胸騒ぎを感じたのはBorg Cubeの出現です。スタートレックTNG以降を知っている人は知っているハイブリット生命体Borgの宇宙船、Sphereという球体もありますが、やっぱり人間の感性では宇宙船とは思えないCubeがBorgらしいと思います。

ある日突然、Borg CubeがYou will be assimilated. Resistance is futile.と一方的通告をしながら現れる・・・、人類最後の日です。Borgは他の生命体を同化する事で、知識や技術を進化させていく集合生命体です。

でも、安心して下さい!今の人類の科学水準だとBorgは人間を知的生命体と見なさないので同化される心配はありません。

以前にも書きましたが、嬉しいような哀しいような・・・

2017年3月13日 (月)

お月見にはまだ寒い

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昨日は良く晴れました。かみさんは夜まで用事で出かけたので、私はお昼を食べたら古屋君に帰って?春物撮影の準備をしていました。VC200Lを1800mmオフアキ&ガイド鏡仕様、125SDをEOSkissX7+ドローチューブ仕様に組み替えました。

夕方頃合を見て飯豊を撮りに散歩に出ましたが、今一つ夕映えませんでした。

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月はまだ杉林の向こう側ですが、とりあえずプシュと。

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お月見も期待したのですが、生憎霧が出ておぼろ月なのにもの凄く寒くて一瞬で退散しました。

2017年3月11日 (土)

あれから6年

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あの大災害から6年、日本海は静かな午後でした。
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そして今日は亡き父の誕生日。生きていれば85歳でした。
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Dsc_8659
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今週もバタバタと過ぎてしまいました。
 
 

2017年3月 6日 (月)

AF-S Nikkor58mmf/1.4G その2

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      NikonD800, ISO800, f10, 1/1000Sec.
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晴れて良いお天気になりました。しかも比較的暖かい。いよいよ春の訪れを感じます。
そんな訳で午後から角田にちょっと散歩に行ってきました。灯台下に車を停めてカメラを担いで、さあ出発。さてレンズは何にしよう。ちょっと迷いましたが今日は58mm、冒険ですけどね。
 
登り始めて振り返るとまだ寒々とした山肌に白い灯台、白い波。灯台近くに二人の人影が見えます。良い雰囲気です。
 
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    切り出し、2倍に拡大
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この58mmは星景写真ではちょっと画角が狭く使いづらいですが、解像度はこんな感じに写るレンズです。
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Dsc_8640_2
     NikonD800, ISO800, f10, 1/3200Sec.
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ちょっと登ると、意外に風が暖かい。まだ木の芽は硬そうですが、もうすぐ膨らんで芽吹きの季節がやってきます。
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Dsc_8621_2
            NikonD800, ISO800, f10, 1/4000Sec.
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このレンズを使うと時は何時も開放を意識して被写体を選んでしまいますが、今日は風景なのと陽射しが明るいので十分絞ってみました。穏やかとは言えない海を日が照らしてキラキラ光って見えます。水平線が曲線ですが地球が丸いせいではないでしょう。広角レンズではないこのレンズの特性を良く表している気がします。
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Dsc_8645
    NikonD800, ISO100-1, f1.4, 1/1250Sec.
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灯台からの下りの階段、いつも怖くて足がすくみます。開放で怖さを強調したつもりですが、どうでしょう。何となくジオラマ風になってしまいました。このレンズを開放にすると何時も、「お前に使えるのか?」と問いかけて来るような気がします。
 

2017年3月 5日 (日)

M95, M96, M105周辺

M96_20170228_lrgb_2
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金曜の晩にダーク、バイアス、RGBフラットを2*2ビニングで撮影して再処理しました。
思ったほどぴったりにはなりませんでしたが、前回の処理よりはましになりました。今回は撮影時の種々の問題から酷い星像になりましたが、銀河の描写に関してはデコンボリューションのおかげで口径125mm、F480mmギリギリセーフという感じまで復元できたと思います。最高の条件でDrizzleすればもっと出せるでしょうが、2年半ぶりという事でご容赦を。
色は2*2ビニングで露出オーバーなので駄目ですね。星が白い・・・
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この辺が限界です。
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それから、昨日のトラブルは「暴走」でした。
暴走と言えばパソコンとかトラックとかが思い浮かびます。昨日の暴走は冷却CCDです。
フラット撮影を始めると画像が結露しています
???
画面表示を確認すると、冷却パワー100%、センサー温度2450度????鉄どころかチタンも溶けるぞ!
 
さて、どうしようか。
結露の状態から見て全力で冷やしているのは間違いないので、CCDの電源を引っこ抜いたら暴走は止まってもCCDにダメージを生じる可能性がありますねー。でもパソコンの操作は受け付けないし、暴走ですから・・・
で、まず、なるべく早く再接続出来るようにパソコンの状況を整えるべく、USBを抜いて、MaxImDL再起動動作を確認した上で、CCDの電源を引っこ抜いて、3数えて通電しUSB接続、カメラコントロール接続、クーラー温度確認!
間に合った、-20度
温度設定をー20度にして、冷却開始。安定した所で何時ものー10度に設定し、バイアスやダークを撮っている1時間半の間に結露も解消して、めでたくフラット撮影して終了。
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これまでも何度かUSBの通信障害はありましたが、CCDの温度センサーの異常は初めてです。頻発しなければよいのですが。
 

2017年3月 4日 (土)

霜柱

Dsc_8599_2
今朝は良く晴れました。分かっていたら早起きして天の川を撮ったのに。

後の後悔先に立たず、なんですよねー、こればっかりは・・・

気をとり直して、昨晩知人から見事な霜柱の写真を頂いていたので、これはひょっとしてと思い近所を散策しました。

地面はカチカチに凍っていますが、中々霜柱は見つかりません。土はまだ雪に覆われているし、先日写真に撮った雪のトンネルの辺りには無いし。結局ボウズで家に帰りました。夕べ遅くまで雪が降っていたせいでしょうか。

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ふと玄関に停めてある車のフロントガラスを見ると、見事な霜柱が!

灯台もと暗し、青い鳥、玄関先の霜柱。

2017年3月 2日 (木)

久々のLRGB

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M95,M96, M105周辺
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LRGB合成をしたのも2年半ぶりです。
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L:10min.11枚 、 RGB=4,4,4 各5min. ビニング2*2
Borg125SD+F4DG, ATIK383L+、アトラクス改(K-ASTEC)
AtikTitan+MaxImDLPro5にてオートガイド
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撮影データと画像を見てお察しの通り、今回の最大の失敗はRGB画像で、ビニング無しの5分とすべきでした。それで十分なLRGB合成用の露出が得られたにもかかわらず、ビニングしてしまったのは、オートセーブの撮影スケジュールの使い回しが原因です。以前なら事前に組んでおいたのですが、存在を忘れていて、慌ててVC200Lの物を良く確認せずに使ってしまいました・・・125SDではビニングしないのでフラット画像がありません。しかもダークが上手く合わず、三原色のノイズがいたる所に残ってしまいました。ダーク、フラットをしっかり撮影して再処理しないと消せませんね。
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RGB画像は全体的に露出オーバーになってしまいましたが、PIのSTFでオートストレッチせずに、銀河部分の適正露出を見極めながら手動でHTを使ってDDPを行っています。
L画像はMaskedStretchを使って銀河部分の白トビを復活させてから、Deco, HDR, LHE総動員で構造を出しています。
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星見櫓でのアトラクス+125SDの撮影は初めてでどちらも調整が不十分、元画像は最低の星像だったのですが、Decoとかでここまで復元しました。しばらく春物になるので、125SDは初夏まで出番がないかも知れません。

2017年3月 1日 (水)

井戸の蓋が

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この時期にしては珍しく月曜、火曜と晴れ予報!残念ながら月曜は会議と所用で撮影できませんでしたが、昨晩は2年半ぶりにBorg125SDと冷却CCD撮影を行う事が出来ました。

当然のことながらブランクの影響は大きく撮影開始までに2時間、その後ピントのズレに気付いて撮り直し、さらにその後極軸がずれている事に気付くも万事休。今朝、確認すると極軸望遠鏡のネジが緩んでいて、触るとカタカタ動きます・あちゃー

なぜ合わせる時に気が付かないかなー!早くPoleMaster導入しなければ。それでもガイドは全く問題なく±1pixel内に納まっているから不思議です。これなら星見櫓でVC200Lでも使えそうなので、次回から春物狙ってみたいと思います。

さらに画像を精査するとかなり強い偏心と撓みが出ています。もう一度接合部分やらフィルターの取り付けやら確認しないと・・・何しろ前回撮影以来調整していないので。

そんな撮影の最中、雪が降る前に蓋をした古井戸の方でガタッと物音が!!

櫓から見下ろすと何やら白い人影がのそのそと這い出て来るような気配がするような、しないような!!!

20170301_063219
今朝、恐る恐る井戸に行ってみると、何と蓋が開いています。やはり○子が這い出てきたのでしょうか・・・・

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