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2017年5月

2017年5月30日 (火)

透明度悪過ぎ

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前日から晴れの予報で色々計画を練っていたのですが、午後から急に曇ってしまいました。その後雲は抜けたようですが、透明度が非常に悪く暗くなってからも木星がやっと見えるような状態でした。

どうやらPM2.5の仕業らしいですね!!

諦めていたら21時を過ぎて北斗七星や北極星が見える程度まで回復しました。低空はやっと土星が見える程度、ひょっとして深夜にはスッキリするかもしれないと淡い期待を抱いて、GPDに180mmを乗せてM16ワシ星雲、M17オメガ星雲辺りを入れて寝ました。

2時過ぎに起きて見ると順調に撮影していたので、ここで止めて終了。朝確認しましたが、ずっと透明度は悪かったようです。こんな空の時は何枚コンポジットしても色が乗りません。赤くて眠い画像になってしまいました。構図ももうちょっとバンビの頭がしっかり入るようにすれば良かったです。

2017年5月28日 (日)

夕日

Dsc_9238
 
久々の夕日撮影です。
何で久々かというと、今の時期は日没時間は夕食か晩酌か、なんかそんな感じなんですね。
今日は夕食を食べ終わって、「おや、まだ夕焼け?」という時間だったので浜に出てみました。
Dsc_9257
透明度は良さそうでしたが、島に沈む夕日の色は変わりませんでした。
Dsc_9264
ついでに月が綺麗でした。

2017年5月26日 (金)

薹が立つ

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イタリアンパセリに薹が立ちました。

普通のパセリより小さい花のような気がします。

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マクロレンズだと、ちょっとしたお花畑です。

Dsc_9216

午前中の雨も上がり風が吹き始めたお陰で、蒸し暑さがなくなり爽やかな夕暮れになりました。

網戸越しに外を見て黄昏るウサギ・・・

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7歳目前、薹が立ち枯れた婆さんウサギですが、初めてラディッシュの実を食べました。いつもは葉だけ食べて赤い実がゴロゴロ転がっているのですが、どうしちゃったのでしょう。


2017年5月25日 (木)

夏のEOSkissX7

Image

今回は外気温23度でのダーク画像を使って、以前確認したISO3200の特異性を確かめてみました。

そろそろ夏場の撮影について考えないといけません。私は冷却CCDも使っていますが、主力のデジタル一眼はEOSkissX7改造機(冷却なし)です。これまで、ISO3200, 90秒という設定で比較的良好な画像を得ていましたが、夏の暑い時でも大丈夫でしょうか?

私は経験上、200mm以下のカメラレンズ等で撮影する場合、

レンズの絞りをF4とした場合、ISO800, 360秒

が、星の色を表現する限界露出を考えています。直焦点で焦点距離の長い望遠鏡を使う場合もうちょっと延長しても大丈夫という感じもしますし、光学系の差や星像のシャープさも影響するので絶対的な基準ではありません。

X7を試して驚いたのが上の画像です。明らかにISO3200, 90秒が滑らかですね。理屈ではこういう事はないはずですが、カメラの内部処理とデジタル一眼出力14bitの魔術ということでしょうか?

90sec3200

ベイヤー配列の状態で、MaxImDLの評価はこんな感じになります。ISO3200ではヒストグラムの形が特異的ですね。

ただこうなるからには何かしら犠牲になっている訳で、実際に星景、星野、直焦点色々試してみた結果、あくまでもX7に限った物ですが、ISO3200, 90秒設定は

星景写真:使わない方が良いです。これはNikonD800に任せます。

星野写真:ポタ赤でいい加減なガイドでも90秒なら望遠レンズが使えます。画質は何とかなりますが、空の状態が悪いと画質の劣化が激しい気がします。

直焦点:多数枚コンポジットのメリットは大きいです。空の状態が悪いと画質の劣化が激しい気がします。

※ISOを高く設定して短時間撮影すると、淡い部分の写りが悪いと言われていますが、分子雲等、極淡い物以外ではあまり気になりませんでした。そもそも非冷却カメラでは狙わないし・・・

90sec
当然の事ながら、同じ90秒ならISO800が断然低ノイズです。ただ一応数字的にはISO3200の方が4倍感度が高い訳ですから、暗い部分の写り込みが「見かけ上」違います。

「見かけ上」と言うのは、センサーの露光時の設定やら、出力データ時の内部処理やら、14bitRAW画像として「差」あるという事でです。90秒なら同じだけの光量がセンサーに集まっているはずなので、ISOの無い天文用冷却CCDでは温度が一定なら90秒は90秒です。

問題は、既に加工されて14bitRAWになったデータを使って、ISO800,90秒にあるはずの淡い画像をISO3200同等に掘り起こせるか?という事です。私はCanonの技術力にはかないません・・・

そんな訳で、今後もX7はISO3200, 90秒にこだわって使って行く予定です。ちなみにISO3200で露出時間を延長するとどうなるかというと

3200_90_180_360
180秒でも大変な荒れ具合、細かく調べると、100秒から120秒が恩恵を被れる限界だと思います。

で、肝心の夏場に備えて温度の影響は

3200_23deg_5deg

少なからずある事は確認しておきました。写らないほどでは無さそうですが、冬のようにはいかなそうです。熱帯夜にならなければ使えない程ではなさそうです。

2017年5月24日 (水)

分水界

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古屋君のちょっと東側に梨の木峠があります。実はこの峠、胎内川と荒川の分水界になっています。地図の赤線で分水界を想像してみました。青丸の地点から南東を撮影すると

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右側に胎内川に流れ込む支流があり、左が峠になっているような感じです。肝心な部分が土砂採石場になっていて地形が分かりません。きっとむじな川を遡れば、分水嶺があるのかもしれません。

一枚の写真で分水界を表現できないか、R290周辺を探し回ってみましたが、なだらかな地形なので難しいですね。

Dsc_9198
多分ここが梨の木峠を通るR290の分水界だと思うのですが、なんだかなー

伝わりませんね。


2017年5月23日 (火)

彼岸花星雲

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19日、ケンタウルス座Aの後に撮影したのは、これも初めての直焦点撮影となる彼岸花星雲(NGC6357)です。

CanonEOS X7改造機, Borg125SD+F4DG、露出90秒、ISO3200
      60枚コンポジット、ニューアトラクス改、miniBorg45+QHY5L-Ⅱ、PHD2にてガイド

かなり低空でしたが60枚使えました(むりやり使いました)。画質は先日のさそり座の散光星雲と同程度だったので、高度から考えるとそこそこ良く晴れていたのだと思います。下越では南中高度でも20度以下なので、散光星雲としてはかなり厳しい条件だと思います。低空ゆえに赤さがより強調されているかもしれませんが、何か不気味な星雲です。

新月期にもう一回晴れてくれると嬉しいのです。その後はもう梅雨です。そして蛍のシーズンです。

2017年5月22日 (月)

大気光なのかな?

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19日の日は、古屋君の近所で天の川を撮影していたのですが、街灯が邪魔で水面の天の川を写す事が出来ませんでした。

その後近所を放浪し、撮影適地を探したのですが、

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水面に星は映るのですが、電線が入ったり、方角的に天の川が映らなかったり、なかなか良いロケーションが見つかりません。あと周囲は明るいのですが、なんとなく大気光が写っている様な色ムラが観られます。ちょっと強調してみました。一昨年も今頃の季節に出てましたね。

結局、高坪山まで出かけて行って、月の出と競争で撮影してきました。

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最初24mmで撮ったのですが、この後撮影した18mm(昨日掲載)が一番良いように思います。

2017年5月21日 (日)

天の川早苗

Dsc_9165
 
NikonD800, Nikkor14-24mm(18mm、F4)、ISO3200
露出90秒、スカイメモRでガイド撮影、1枚画像
19日、日付が変わるころ高坪山のいつもの所で撮影しました。古屋君からここまで5分、星見櫓は直焦点を撮影したまま放置して超ミニ遠征です。
タイトルの「天の川早苗」は演歌歌手にいそうな雰囲気ですが、「早苗田に映る天の川」では長くて芸がないし、早苗田天の川では天の川桜と順番が逆だし・・・
ウユニ塩湖に映る天の川には遠く及びませんが、日本の里山の風景です。

2017年5月20日 (土)

南天限界、ケンタウルス座A

20170519_centaurusa

CanonEOS X7改造機, Borg125SD+F4DG、
      露出90秒、ISO3200、15枚コンポジット、電線部分をトリミング
      ニューアトラクス改

星見櫓の南天限界だと思います。この特徴的な形は昔から撮ってみたいと思っていましたが、今回初めて直焦点撮影する事が出来ました。

ω星団も写りましたが、画像処理に耐える様な状態ではありません。LED街灯が直撃する方角で鏡筒はほぼ水平、避けようがありませんでした。

C_users_tanabe_desktop_20170519_ome

現在の遮光方法では左側の迷光を遮る事が出来ませんでした。次回までに回避策を考えたいです。

星見櫓をあと3m高くするというのが一番確実なのですが・・・・

今回は星景写真も撮りましたが、ゆっくり処理したいと思います。

2017年5月18日 (木)

ケンタウルス座A

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昨晩はほぼ全天に薄雲が流れていて撮影するような条件ではなかったのですが、駄目もとでステラナビで予想した時刻、方角に180mmレンズを向けてみました。連続撮影しましたが、写っていたのは20時55分から21時4分(上の画像)までで、南中予想時刻の21時20分前後より若干早い状態でした。

とりあえず星見櫓から、ケンタウルス座Aを辛うじて確認できたので、この挑戦は実行可能という事だけは分かりました。

画像には写っていませんが、ステラナビとの重ね合わせでω星団の位置を推測しました。稜線より上にには出ているようです。条件の良い日なら南中時刻前後で撮影可能だと思います。

2017年5月16日 (火)

不安定

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田植えも一段落という感じですが、大気の状態は非常に不安定なようです。昨日の胎内は突然雷雨になってビックリしましたが、ちょっと内陸の方では雹が降ったそうです。

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今朝も日が射したと思ったら真っ暗になって雨がぱらついたり、厚い雲と青空が入り乱れていました。

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高圧線が邪魔なんですが、神秘的な風景です。

2017年5月15日 (月)

ローグ・ワン

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スターウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン」を観ました。土曜の夜は現実逃避を兼ねて2回続けて観て、その後勢いでスターウォーズ第4部を観て寝ました。

前評判通り面白かったです。

監督が

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この人と言うこともあり、どんな風になるのか楽しみでした。

1977年の第4部の登場人物がCGで違和感なく登場しているのが凄いです。

が・・・

すごく気になったのは、ラストシーン

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以前観た、オーストラリア映画「ファイナルアワーズ」と同じ感じ・・・・

それを言うなら、「ポンペイ」も似てるかな。もうどうしようもない状況では、こうするしかないのでしょうか。スタートレックなら絶対「転送」で九死に一生って場面なんですが、実はギリギリで脱出して続編っていうのも興ざめですね。

デススターって、第二次大戦を舞台にした映画「ナバロンの要塞」の大砲の延長線にあるのかな・・・

2017年5月12日 (金)

桜色

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近所の八重桜が散りました。

花びらはまだそんなに痛んでいないようで鮮やかな桜色です。

ふと、小さい頃読んだ(多分、読まされた)童話「花びらのたび」を思い出しました。

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桜の花は儚いですね。

もうすぐ蒸し暑いジメジメした季節がやってきます。その前に古屋君の修繕をしてしまわないといけません。


2017年5月11日 (木)

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED その2

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春になって草花が元気になってくると、このマクロレンズの出番は多くなります。散歩に担いで行くにはちょっと重くて大きいのですが、そこにこだわるならコンデジか携帯カメラでしょうね・・・
新型になってから絞りの羽が改善されて、ボケも一層良くなったように思います。私はレンズは壊れないと買い替えないので、何時の105mmと比較してんだよ?って話なんですけど。
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古屋君の庭に咲いていたマムシグサ。こういう時に、背景の光が多角形ではなく、丸くボケるのは良いですね。マクロ撮影でピシッと対象が決まるはマクロレンズですから当たり前ですね。5月9日、10日のブログもこのレンズで撮影しています。
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105mmという距離は、マクロ撮影では被写体から結構離れて撮影出来るので使いやすいと思います。普通の撮影で使う時は、やっぱり中途半端な感じがして、F2.8開放でも望遠レンズほどピント域が薄くないので、何となく全体にピントがあるような感じに写ります。F1.4だったらもっと劇的なピントの出し方が出来るのでしょうけどね。
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また、風景を撮影するにはちょっと長過ぎる感じもして構図の選択が難しい気がします。逆に、このレンズらしい絵が撮れるという事なのかもしれませんが、この辺の柔軟性は望遠ズームにはかないませんね。
 
私はVRレンズをあまり星撮りに使わないのですが、このレンズを使った星野写真もちらほら見かけるので、今度やってみようと思います。

2017年5月10日 (水)

攻防戦&挑戦

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古屋君周辺では、最強の侵略者が顔を出し始めました。

「葛」です。

凄いスピードで蔓を伸ばして色んな物に絡みついたり、食い込んだりします。

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空き家になっている間に、古屋君の老朽化した外壁?の内側にも侵略していました。ここを絶対防衛ラインにして、葛と対決しなければ家が壊れます・・・。修理も必要ですね。

葛は大元の根を撃破しないと蔓はどんどん攻め込んで来るので厄介です。

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EOSkissX7にカメラを交換したBorg125SDですが、2回のテストでようやく星像も落ち着いてきました。

冷却CCDからデジタル一眼に交換した最大の理由は、ω星団とケンタウルス座Aに挑戦するためです。来週から月末くらいが勝負になるでしょう。電線と電柱の隙間から狙う事になるので、恐らく枚数は稼げませんが、1枚でも写ればラッキーという代物でしょう。

2017年5月 9日 (火)

春は良いなー

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連休明け、仕事が始まると一気に現実世界に引き戻されてしまいましたが、今朝はお天気も良くて散歩できました。周辺の田んぼはそろそろ田植えが始まります。既に田植えを終えた平地よりちょっと遅めです。

 鯛形(この辺では鯛頭というらしい)はもう少しすると代掻きをする老人になるそうです。鯛の目の部分が老人の顔になるらしいので、もうしばらく目が離せません。

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古屋君は今朝も、霜が下りるのではないかと思うほど寒かったです。さすがに凍るほどではなかったですが、びっしりと朝露が付いていました。


2017年5月 8日 (月)

東奔西走の連休でした

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今回の大型連休で、一枚選ぶならこの写真です。

5日の夜に帰りのチケットが取れなかった上の子を金沢に送って、6日雨の中のんびり8号線で富山を周って帰りました。目的は、昔出張で滑川市に通っていた頃、時々行った食堂を訪ねるためです。おばちゃんは元気なご様子でした。懐かしい麻婆丼セットを頂きましたが、ちょっと量が多く感じました。年ですね・・・。大抵は隣の居酒屋で一杯飲んで電車に乗ったのではしごしたかったのですが、生憎昼間は営業していませんでした。

今回、私の走行距離は1300km。新潟>筑波>銚子の片道と、新潟>金沢>富山>新潟の往復。あといつもの海の家<>古屋君往復と、チリ積もで結構走りました。かみさんと子ども達で走った分も入れると車は1800kmを走破した事になると思います。

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帰省した子ども達と古屋君に山菜採りに来ました。タラの芽、独活、行者ニンニク、ヨモギ、庭の山菜だけでお腹一杯山菜パーティーが出来たので、古屋君の株は急上昇でした。鯛形もクッキリ

2017年5月 7日 (日)

桜星景

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一応完成した天の川桜。
昨日は一日車を運転しながら考えて、ぼんやりと桜星景の課題が見えてきました。
それは
『桜の裏側の風景の再現』
です。
ガイド撮影した画像を思い浮かべて頂けば分かるように
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ガイドでぶれた桜の向こう側の天の川はほとんど見えません。しかし固定撮影の画像では
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花や枝の向こう側には何となく天の川が存在している感じが分かります。
一番上の合成写真でこの感じを再現するにはどうしたらよいでしょう。皮肉にもガイド撮影で天の川が濃くなればなるほど、固定撮影の背景との違いがはっきりしてしまいます。
コンポジット画像では潰れて存在しない背景をどうやったら再現できるでしょう?
『木の無い所で天の川を撮影して重ねればよい』
それは言わない約束でしょ、おとっつあん・・・
*
今思い付く解決策は、
1、天の川が良く見える丘を見つけて、天の川を存分に撮影する。
2、桜の苗木を丘の上に植えて、20年ほど育てる。
3、桜を入れて天の川を撮影し、1の天の川と合成する。
こんな感じ?
20年待てない場合は、枝ぶりの良い桜を丘の上に植樹するという手もありますね。
逆に桜を撮影後切り倒して天の川を撮影するというのは、以降誰にも真似されないとう利点があります(以前雑誌で読みましたが、実際にやる写真家の方がいるとか、いないとか)

2017年5月 6日 (土)

これが良いな

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28mmで撮影した画角が丁度良い感じに思えます。あまり広角でも街灯や車のライトが多いと処理が難しいだけでかえって迫力に欠けるということでしょうか。
これは8枚コンポジットの天の川に、固定撮影の地上風景を合成してあります。

2017年5月 5日 (金)

連休後半

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絶好の被写体なのに携帯のカメラなので、ちょっと残念。
連休後半はお天気にも恵まれ、非常に充実しています。
後1つイベントをこなして本連休のミッションコンプリートとなります。
画像処理をするまとまった時間が無いので、小出しで中途半端ですが、
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*
天の川桜、魚眼レンズ固定撮影。
*
 
そして娘達が家にいるので何となく張り切っている、
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*
こいつ。
覚えているのかな・・・

2017年5月 4日 (木)

天の川桜2017

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固定撮影比較明合をしてみました。風で桜がぶれるのでいかにも合成した感じがしてしまいます。これはまだ月明りがある時間に撮影しました。
*そこでいっその事
*
Integration_abe_2
こんな合成写真を作ってみました。月が沈んでから撮影したガイド撮影画像を星でアライメントしてコンポジットし、固定撮影の桜だけを合成しました。桜の木を赤道儀に同架して撮影したような感じになっています。桜と天の川以外は全部ぶれています。桜は一枚画像なので、比較明合成よりぶれが少なくクッキリします。
苦労した割に、昨日作った1分1枚画像で十分なような気もします。桜がくっきり写るような明るい所なので、時間をかけても大して天の川が写らないのかもしれません。
ついでに天の川の一番濃い部分が桜で隠れてしまっているので今一つ迫力に欠ける気がします。来年は、もうちょっと上手い構図を考えないといけません。

2017年5月 3日 (水)

今年撮ってしまえ!

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朝の散歩で見つけ一本桜。
 
朝見たときは来年は天の川桜を撮ろうと思っていたのですが夕方快晴になったので、思い切っ深夜過ぎまで待って昇ってきた天の川を背景に撮影しました。R290を通るトラックのライトが良い具合に桜を照らしてくれます。
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まずは固定撮影1分1枚画像です。
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色々撮影したので順に画像処理します。

2017年5月 2日 (火)

観光地ではないけれど

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古屋君周辺は全く観光地ではありませんが、部分的に良い景色も観られます。

連休もなか休み、月火は仕事なので昨夜は古屋君にお泊りでした。

夕方素晴らしい夕映えで晴れそうな予感がしたのですが、23時を過ぎても雲が取れずふて寝してしまいました。今朝も青空は見えているものの雲が多く、結局月没後も撮影出来るような条件にはならなかったようです。ちょっと南は晴れている感じなんですけどね。

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今朝は、連休で古屋君を留守にするのでちょっとだけお掃除して、それから近所の神社まで散歩してきました。冬の間は気がつきませんでしたが、見事な一本桜発見。方向によっては天の川とコラボ出来そうです。来年に期待しましょう!

連休は子ども達も戻って来るので、庭のタラの芽と独活を採って来ました。蕨は既に雑草と化しています。さすが古屋君。

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