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2017年8月

2017年8月31日 (木)

レンズの選択

Dsc_9673
雨上がりの今朝は、こんな写真を撮ろうと思い105mmマクロを付けて散歩に出ました。

レンズの選択はその日の勘です。

そして今日は大はずれ!!

Dsc_9670

水路にカワセミ発見!!

300mmズームを付けて来れば良かった・・・後の後悔先に立たず

身を潜める場所も無いので、105mmではぎりぎり寄っても等倍でこの程度。

Dsc_9671

雨に濡れた草花も綺麗なんですが、

Dsc_9676_2

こんな風景も良いのですが、

普段の散歩道で、ばったりカワセミと出会うチャンスを優先したかった。

予知能力欲しいなー May the Force be with you

2017年8月29日 (火)

普通のラーメン

1503959707545

昨日、次女が送ってきたラーメンの画像を見てからラーメンが食べたくてどうしようもありません。普通のラーメンが食べたい!!

ところで、思い描く『普通』のラーメンって、どんなラーメンですか?

私の『普通』は、概ねこの写真のようなラーメンです。ちょっと背油が浮いてるのは見ない事にして。スープは煮干とか鶏がらのあっさり醤油でしょうか。卵の代わりにナルトの方がより普通かな。麺は写真より細めでもOKです。

あ~食べたい。

2017年8月28日 (月)

雁木

20170827_103259
三国街道塩沢宿「牧之通り(ぼくしどおり)」を観てきました。ぱっとみた感じ埼玉の川越の町並みに似ているように思いましたが、雪国独特の「雁木」が再現されています。良い町並みですが、もうちょっとお店があればねー。

お昼は10kmほど離れた長森というお蕎麦屋さんで食べました。八海山酒造がやっているお蕎麦屋さんで、駐車場には県外ナンバーの車がずらりと並んでいました。

かみさんが「牧之通りに支店を出せばよいのに」と言っていましたが、正にそんな感じでしたね。

2017年8月27日 (日)

快晴には程遠く

20170825_ngc7331_1l_2

※トリミング画像です。
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土曜日は久々に晴れの予報だったので、古屋君に居残りしてVC200Lを調整して撮影しました。対象はNGC7331、アンドロメダ大銀河のような綺麗な渦巻き銀河です。
残念ながらひっきりなしに雲が流れて、撮影した半分は没。何とかL画像12枚を使いましたが、星はボテボテです。
撮り足しというより、再撮しないと仕上げる気になりません・・・
今日こそ晴れそうですけど、無理かな。
20170825_ngc7331_lrgb1
試しにカラー合成してみました。RGB画像の方も散々で、かなり捨てましたが意外と色は良く乗ったので真面目に仕上げてみようと思います。とりあえず大きくすると粗が目立つので小さめ画像でごまかしています。
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肝心のPCCはエラーで使えませんでした。原因が分からなかったのでとりあえず従来通りCCを使いました。
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問題点:
LのDBEで失敗しています。そこは修正可能です。もうちょっと背景を綺麗に仕上げられると思います。
星像がボテボテです。何とか一工夫したいです。滲んでいるのは雲の通過ですがHTする時に強調しないように気を付けてみます。あとはVC200Lらしいと言ってしまえばそれまでの星像ですが、もう少し改善したいです。
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20170825_ngc7331_lrgb2_2


Lが12枚なので良質のL画像をとり足したい所ですが、 今夜もGPVをみると撮り直しできなそうな空ではないようです。しかたないので一杯飲んで、DBEからやり直してみました。
DBEをやり直したらRGB画像のPCCはすっきり動きました。背景があまり酷いと星を認識できないのかもしれません。結果、最初のCCより赤が強いですが、全体としては悪くないような感じがします。とにかくRGB画像の質が悪いので細かい部分に色が乗りません。星も色々やりましたが、ダメです。撮影時に回折像くらいは画像にたいして直角・水平に設定したいですね。
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撮影データ
VC200L(F:1800mm、口径200mm)、アトラクス改(K-ASTEC)
ATIK383L+(-10度) L:R:G:B =12:5:4:4 (各10分)
miniBorg45+QHY5L-Ⅱ、MaxImDLにてガイド

2017年8月26日 (土)

久々の撮影

20170825_ic1396
雲の切れ間をぬって2分8枚。 星は滲んでいますが久しぶりに撮影できました。

EOSkissX7+LPS-P2フィルターです。この手のフィルターはあまり使わないのですが、PCCでどうなるか試してみたかったので使ってみました。枚数が少なすぎてよく分かりません。

今日は晴れそうな予報なので、土曜ですが古屋君にお泊りする事にしました。たまには良いでしょう。何を撮ろうか色々考えています。M57(こと座のリング星雲)のLRGB、N6888(三日月星雲)、Sh2-101(チューリップ星雲)、Sh2-126(とかげ座の散光星雲)、IC1396のこの構図もよいなー

VC200Lはまだ調整不十分なので久々のチャンスを無駄にしたくない気もしますが、ゆっくり設営する時間があるので星見櫓初の2台態勢も試してみようと思います。

まあ、予報は当てにならないので古屋君で夕飯食べてお帰りになるかもしれませんけどね

2017年8月25日 (金)

蒸し暑いのは嫌い

20170825080105
な、ようです。朝から雨が降ってジトジトしていたので、一日こんな感じ・・・・

朝市で買ってきた春菊も殆ど食べず、グダグダです。

20170825080046
夕方、ちょっと風が涼しくなったので、おめざは大好きな梨の皮。

こういう時だけ、元気がでるようです。

高温多湿な日が続き、人間にもそろそろ黴が生えそうな気がします。

20170825081136
屋形船の照明は金魚ちょうちん? 面白い。

2017年8月24日 (木)

記憶の扉

明け方に夢を見た。
私は誰かの講演会を聞いていた。講演が終わり、出口で上着をコート掛けから2着取って、一着を自分がはおり、もう一着をヤツに渡して、ハンガーを戻した。そしてヤツと私は至極当然のように夕闇の街に繰り出した。飯でも食って旧交を温めるつもりでいた。そこで目が覚めた。
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Sunset071104
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そして、記憶の扉は突然開かれました。
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「福井達雨」、何十年も記憶の底に埋もれていた名前です。彼こそが講演会の演者であり、私はヤツの紹介でその講演会に出向き、そこでヤツと落ち合う予定だったのです。現実にはヤツはその講演会に出席できず、私は旧交を温めることなく帰途についたのです。あとから体調を崩して行けなかったと連絡があったように記憶していますが、何しろ携帯電話どころかメールすら無い、今のように瞬時に連絡を取り合う事が出来ない時代の話です。
当時、ヤツは既に大学1年でその業界では泣く子も黙る福井達雨先生を支援するボランティア活動を行っていて、浪人していた私は福井先生が新潟で講演するとヤツから聞いて出席したのです。もし現実にヤツと飯を食いに街に出ていたら、いつものように大激論になったのは間違いありません。小学校時代からヤツと私は論戦の友でした。議論では平行線になる事が多かったのですが、私の数少ない親友でした。小学5年生の時、ヤツからもらった柴犬の子は私が大学を卒業する年に亡くなり、私達も何となく疎遠になりそれぞれの道に進んでいきました。
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何で、こんな補完された夢を見たのでしょう・・・・

2017年8月22日 (火)

晴れませんね

Dsc_9640
それにしても憂鬱な夏です。晴れません・・・

アメリカ大陸では皆既日蝕が観られた昨晩も、蒸し暑くて薄雲に覆われた新潟でした。

Dsc_9638

近所の畑に猿の捕獲用の罠が仕掛けられています。

Dsc_9631
滅多にかかりません。たまに檻に入っている猿を見ると、人生に嫌気がさした猿が新天地を求めて入るとか、恋人にふられて自暴自棄で飛び込んだとか、何かしら事情有りげな雰囲気です。

2017年8月19日 (土)

Photometric Color Calibration 3

Pcc_star1
ホワイトリファレンスで星を使ってみました。アルファベットで分類されていますが、それぞれリストの一番上にある物を使ってみました(よく分からないので)。サンプルはEOSKissX7で撮影した画像です。

ぱっと見た感じ、青系統の星を選ぶと画像全体が黄色っぽく、赤系統の星を選ぶと青っぽくなる事が分かります。

左端の3種類(A0I, G0I, M0III)をヒストグラムで比較すると

Pcc_star2
この画像に関しては、赤系統の星を選択してPCCを実行した方がヒストグラムのRGBバランスが良くなるように見えます。これが一般的な傾向かどうかはまだ検証が必要ですが、私が試した数種類の画像では同様の傾向が認められました。

この画像で、カラーバランスを全くいじらず、HT. TGVDenoise, SCNR, CT(彩度強調)までやってみました。

Pcc_star3
画像を見た感じでも、ヒストグラムの状態でもM0IIIStarをホワイトリファレンスに指定した場合はカラーバランスを殆ど調整する必要なくこの先の処理を行える状態である事が分かります。

この画像ではM0IIIが良いのでしょうか?

それとも赤の高輝度部分の感じでG0Iが最終的に綺麗になるのか?

余談ですが、TGVDenoise後にSCNRを行っていますがヒストグラムのピークのずれはA, G, Mの順に少なくなっている事がわかります。M0IIIでは殆ど修正する必要がありません。画像を見る限り、TGVDenoise後でも十分効果は出ています。正しい使い方かどうかは分かりませんが、デジタル一眼では意外と使える方法です。

2017年8月18日 (金)

もったいない

Dsc_9622
初夏に白い怪しげな花を咲かせていた栗の木に青いイガが沢山付いています。

Dsc_9626

でも、木の下にも沢山落ちています。

風?雨?

もったいないです・・・

今朝は散歩の途中で雨が降り始めました。当てにならない週間予報では来週の木曜までお日様マークがありません。今年の夏はどうなっちゃったのでしょうね。

2017年8月17日 (木)

Photometric Color Calibration 2

PCCではホワイトリファレンスに、銀河や星を指定できます。

Type_of_galaxy1

銀河のタイプ

確かに対象銀河の形状で選べるのは理にかなっているような気もします。距離と赤方偏移はどうするのでしょう?

Type_of_star
星のタイプ

実際沢山写っている星の中の特定タイプの星を指定するのは、どのような画像で有効なのか分かりません。

試しにM101を銀河のタイプにしたがってSa Galaxyとして実行してみました。

Sagalaxy
デフォールトのAverageSpiralGalaxyとヒストグラムで比較すると青の高輝度部分が多くなっている事が分かります。

Averagespiralgalaxy
AverageSpiralGalaxyではヒストグラムの裾野がダラッとした感じがします。

実際にLRGB合成して仕上げてみないとどれ位の差があるのかはっきり分かりませんが、違いがある事は確かめられました。

ついでにPixel sizeはかなりシビアで5.4を4.5とタイプミスして実行したらエラーが出ました。

あと視野が広い画像ほどデータのダウンロードに時間がかかるので、広角レンズを使用する際には転送速度が速いサーバーを選択した方がよいでしょう(大差ないかな)。

Observation date = 2000-01-01T12:00:00Z となっていますが、日本の場合Zは+09:00なので、例えば 2017-08-17T01:30:00+09:00 と直接入力してみると2017-08-16T16:30:00Z と表示されます。

ところがFITSヘッダを読み込むと、撮影地の緯度経度は入っていますが、それを基準に自動で時間を修正してくれる事はないようです

※どうやらFITSヘッダの時間はヘッダに組み込まれる時点で標準時に変換されているようですね。そこで撮影時間を対象が天頂、低空となるように変化させてみましたが、特に実行結果は変わりませんでした。

Type_of_galaxy3_2

M81, M82を処理してみました。RGB画像なので眠い感じですが、AverageSpiralGalaxy、SaGalaxy、SbGalaxyの3通りです。3枚ともABE, PCC, HT, TGVDenoise, SCNR後にSTでピークを補正してからCTで彩度強調してあります。実際の画像処理にかなり近い状態で処理して2種類の銀河を比較してみました。タイプは違いますが両方ともSaGalaxyをホワイトリファレンスに選んだPCCが良好なように感じます。

2017年8月16日 (水)

夏について

New3_2
「夏」と「夏の終わり」で画像検索すると上のようになります。

夏とは「青空と向日葵」のイメージで、「夏の終わり」は夕日なんですね。

雨模様のお盆が終り、まだしばらく曇りや雨の予報が続きます。

今日からお仕事再開なのに、気が抜けてちっともエンジンがかからないのは古屋君に帰ってきたのに星が観れそうに無い上に、月末に「星祭り」が無いからです。正確には既に終っているからです。「日蝕があるじゃない!」なんて言われても日本じゃ観れませんからね。

グダーっとしながら「夏について」考えていたら、かみさんから、

20170816104731
カーテン洗濯した!!とLINEが来ました。

我が家の夏はまだ終らないようです。この風なら乾きそうですね。

2017年8月15日 (火)

夏休みの終わり

Dsc_9618

今年のお盆は涼しかったです。晴れもしませんでしたが、雨に降られることもなくお墓参りも出来ましたし、それなりに充実した例年通りのお休みでした。
お昼ご飯を食べて、今日でお休みも終わりだなーと思いつつ、座敷の畳でごろ寝をしていると、庭から涼しい風が入ってきて、なんだか子どもの頃の夏休みの終わりの気分です。
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やっぱり日本は昔より暑くなっているのかも知れません。
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子どもの頃は宿題に追われて、こんな風に穏やかな夏休みの終わりを迎える事は出来なかったのが、残念でなりません。
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Dsc_9620
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浜でビールでも飲んでこようかな・・・

2017年8月12日 (土)

PhotometricColorCalibration(PCC)

M42_pcc1

PixInsightがバージョンアップされました。ずっと気になっていたのですが、ちょっとばかり本業がバタバタしていて何も出来ずにお盆休みに入ってしまいました。
お盆はちょっと旅行も計画していたのですが、土壇場でキャンセル。家でのんびりしています。
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そこで今回の目玉!?PCCを試してみました。
上の6枚の画像、上段がABEなし、下段がABEありです。あまり良好な背景平坦化ではありませんが、試しなのでDBEで真面目に調整する程の事もないと思い、ABEでざっくり調整してあります。
そして左から元画像、中:PCC後、右:SCNR(Green100%)後です。
参考にした資料は下のページです。
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http://www.lightvortexastronomy.com/tutorial-colour-calibrating-images.html
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私はSCNR派なのでPCC後でも使用出来るのは、ちょっとうれしいですね。
PCCはネット上で検索すると、既に色々引っかかるのでPIユーザーは皆さん注目していることがよくわかります。今回は遅れをとりました・・・
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で、問題のPCCのパラメータですが、色々読むととりあえず、撮影した対象の名前でRAとDecを検索して入力するか、自分でステラナビなどで座標を調べて入力し、光学系の焦点距離とCCD素子サイズが決まれば動くようです。実際他のパラメータは一切いじらず、検索座標でも手打ち座標でも動きました。
その後、Observation DateとDatabase Serverをいじってみましたが、PCCの結果が変化したようには見えません。
Background NeutralizationをRegion of Interestにしたらひどい結果になったので、とりあえず、これはデフォールトのままが良さそうですね。
で、肝心のWhite ReferenceはAverage Spiral Galaxyで良いのかな?選択肢は沢山ありますが、どう使えば良いのかピンと来ません。この点はもうちょっと何か資料が欲しいです。
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M42_pcc2
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一番上の6枚画像の右下、PCC後のRGBバランスです。PCCでぴったりピークが揃うということではないようです。
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M42_pcc3*
STとHTでピークを揃えてみるとこんな感じになります。
揃えた方が良いのかPCCのバランスのままが良いのかまだ分かりません。
この結果に気を良くして、デジタル一眼+10.5mm魚眼レンズで撮影した画像を処理してみましたが、Error連発で結果を得る事は出来ませんでした。アナウンスでは広角レンズで撮影した天の川の写真もあったのに・・・
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少し粘って調べてみたら、Projection Systemの所にvery wide-field images(
focal length less than 10-15mm)では、用意してある他のProjectionを試せと書いてあるので、リストのGnomonicの次に並んでいたStereographicで実行したら成功しました。
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M42_pcc4
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処理を進めてみないと、どれ程これまでのCCと違うのか分かりませんが、パッと見た感じ変な色調ではないです。
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PCC、何となく動く事は分かったのですが、メリットは何でしょう。
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M42_pcc5
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低空で非常に撮影条件が悪く、CCで苦労した彼岸花星雲をPCCで処理してみました。一発で結構良好な感じになるような気もします。しばらく使ってみないと分かりませんけどね。
 
 

2017年8月10日 (木)

朝の月

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「朝の月」は秋の季語です。

最近、俳句を考える時間が殆どなくなってしまいました。通勤中の車の中でボンヤリ考えていた時は少しは詠めたのですが、古屋君暮らしでは日々の草取りやら何やらに追われてしまうのと、時間があると星撮りの機材整備とか準備に気持ちが行ってしまいます。

今朝、古屋君の玄関を出たとたん、西に傾く月が目に飛び込んできて、慌ててカメラを準備してなんとか間に合いました。台風が去って風も涼やかで、「朝の月」にピッタリの雰囲気でした。

Nik Collectionで月を強調しています。

2017年8月 9日 (水)

つゆ草 VS 紫つゆ草

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つゆ草

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紫つゆ草

つゆ草の仲間は色々あるようですが、この二つが夏の雑草界の竜虎と呼ぶに相応しいのではないでしょうか!(異論は多々あると思いますが・・・)

何処にでも生えているし、梅雨時から夏の終わりまで花が咲いています。夏の朝とか、道端に咲いているのを観るとちょっと清涼感がありますね。

花を比較すると、紫つゆ草の方が大きめで優雅な感じすが、つゆ草の小さくて濃い青も捨てがたい・・・

全体の姿は、紫つゆ草が「私は草花です」って感じにアピールしてるのに対して、つゆ草は雑草という感じで繁茂していますね。

台風は消えましたが、蒸し暑い雨模様のお天気です。

2017年8月 8日 (火)

不通

Dsc_9590
新潟は猛烈な暑さです。朝から熱風が吹いています。台風の影響でしょうか?石川県はこの時間土砂降りのようですね。

土曜日、突然職場の電話が不通になりました。職場はADSLなのでインターネットも不安定になり、電話をかけようとしたり外線がかかってくると切断されてしまうような状態になりました。

NTTさんに修理をお願いしたのですが、何しろ建物が古く図面も残っていないため思うように断線箇所を特定できず、翌週に持ち越し。そして月曜の午後ようやく復旧しました。

その影響もあってか、仕事は泥沼を這うような状況で、何をやっても不完全燃焼な一日で段取り通りスッキリ進まず、ストレスが溜まりました・・・そんな日って、ありますよね。

Dsc_9577
台風前のざわついた感じ、子どもの頃から好きです。

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何事も無く通過して、台風一過、爽やかな風が吹いてくれる事を願いつつ、今日も頑張ります。

もうすぐお盆休み!

2017年8月 6日 (日)

スタートレック BEYOND

Startrekbeyond
この作品はケルヴィンタイムラインのストーリー第3作となります。
このシリーズらしいアクション満載の若々しいスタートレックで1,2作に続いてとても面白かったです。
でも、
やっぱり落ちるんです。エンタープライズが墜落するんです・・・
これはスタートレックファンとしてはとても悲しい!新シリーズは毎回落ちるとか大破とかしています。墜落のCGは大迫力ですが、やめてもらえませんかね。
どうやら4作目も作られるようですが、チェコフ役のアントン・イェルチンさんが亡くなったのでどうするのでしょうね。チェコフなしにするのか俳優を代えるのか。はまり役だっただけに気になります。
それから9月からテレビ新シリーズディスカバリーがいよいよ始まります。
楽しみですね。
 

2017年8月 5日 (土)

暑い朝の散歩

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カラスウリの花、夜中に開いて朝には萎んでしまうので、開ききった幻想的な姿を写真に収めた事がありません。大抵花びらが丸まってしまった写真のような状態です。

来年こそはと、前年花を見つけた場所を探すのですが、蕾の状態を見つける事が出来ません。でも、ひょっとしてこの写真の中央やや右に写っているのは「蕾」では?

今夜か明日か、明後日か・・・

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テニスやキャッチボールの相手をしてくれる扉のようです。

2017年8月 3日 (木)

天の川

20170801_1

結局、薄雲までの24枚を使って仕上げてみました。若干トリミングしています。非冷却なので、PIでノイズ除去をしっかりやっています。
CanonEOSkissX7改造機(冷却なし)、Nikkor10.5mmf2.8(F4程度)、ISO3200, 90秒、24枚
VixenGPD改、自動ガイド
春にD800で桜を撮った時より画角が狭いので、結果的に星が大きくなります。やはりフルサイズは有利です。
さて、これから秋にかけて、ここに写っている何かを撮影することになるでしょう。何をどんなふうに撮影するか、悩みますね。
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薄明直前まで21枚撮影した星見櫓の東側から北にかけて。こちらは文句なしに暗いです。
3時を過ぎるとすぐに明るくなって来るので、この領域ではまだ枚数が稼げません。時間をかけて撮りたい対象が山のようにありますね。

2017年8月 2日 (水)

古屋君の星空

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動画はこちら

昨晩は21時を過ぎてから晴れてきました。月没は0時過ぎと遅かったのですが、久しぶりの星空なので天の川を撮ってみました。一度やってみようと思っていたEOSkissX7での対角魚眼を使った撮影です。90枚ほど撮影したのですが、コンポジットして使えそうなのは20枚程度でしょうか。動画を観ていただければ分かるように、南西側から屋根に隠れてしまうので結果的に1枚目の構図で仕上げる事が出来ません。いっそ固定撮影でタイムラプスにした方が面白かったかも・・・

古屋君の限界ですね。

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そして、夜明け。

とても綺麗な朝でした。

2017年8月 1日 (火)

雨降りサギ

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夏だ!8月だ!

でも、こんな写真なんですよ。

新潟はまだ梅雨明けしていないのでしょうか?

7月は七夕月夜に夏の大三角を撮影しただけで、ほぼボウズで終わりました。そろそろ月も明るくなるし、撮影はお盆明けの秋の天の川でしょうか。

そんな訳で今朝は「あめふりさぎのこ」を歌いながら、傘をさして散歩をしました。

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