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雑感

2017年10月20日 (金)

ついの別れ

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散歩の帰りに、サルを見かけて何気なく撮った写真。帰ってからよく見ると、一匹罠にかかっています。

何となく群れの仲間達が、後ろ髪をひかれながら山に戻っていくようにも見えます。

多分、仲間との永遠の別れになると思うのですが、どんな風に感じているのでしょうね。

2017年10月18日 (水)

カメムシの友情

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古屋君で暮らし始めてもうすぐ1年、最強のお邪魔虫は「カメムシ」です。1年付き合って何となく分かったことをまとめました。虫嫌いの人は下の写真を見ないようにね。

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カメムシは普段の生活では家に入ってくるような虫ではありません。草の実や稲の養分を吸って生活する「害虫」です。それが寒くなってくると越冬場所を探して細い隙間などに侵入してくるために、家のサッシの隙間とか、扉の隙間に溜まるのだと思います。

そう小さな隙間に十数匹が身を寄せ合って冬に備えようとしているのです。

最初のうち、どうして狭くて分かりにくい隙間に沢山集まるのか不思議でなりませんでした。

ここまでに分かったカメムシの習性

・秋になると暖かい昼間しか活動しない。夜は滅多に動かない。

・寒くなると少々荒っぽく扱っても臭くない。

・隙間をパトロールすると、同じ場所でも全くいない時と、何匹か集まっている時がある。一匹だけと言う事は少ない。

3つ目がポイントで、つまり狭くて入りにくい隙間を通って、たまたま一匹が快適な空間を見つけると、仲間を呼ぶのではないかということです。昼間の数時間で何匹も別々に入り込めるような場所ならば、毎日何匹かいるはずですが、全くいない日も多いのです。

おそらくそれぞれが良い場所を探して奔走し、たまたまよい場所を見つけるとフェロモンとか何かを分泌して仲間を呼び寄せるという習性があるのではないかと想像しました。大勢が越冬できる可能性が増しますよね。

賢いなー、カメムシ



2017年10月16日 (月)

磯野家の違和感

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                     ※フジテレビの公式サイトより拝借


最近、何も無い日曜日は、某国営放送の「ふるカフェ系 ハルさんの休日」の再放送を観ながら家内と夕食というパターンが多かったのですが、10月に入ってから放送がありません。そこで昨日随分久しぶりに「サザエさん」を観たのですが、声の違和感が強くて二人ともギブアップしてしまいました。もう私達世代の磯野家は存在していないのかと思うとなんだか寂しくなりました。サザエさん、マスオさん(交代してから40年くらい?)、タラちゃんは昔のままの声ですし、カツオが富永みーなさんに代わった時は凄く上手かったように記憶しています。

50年近くもやっているのですから声優さんが代わるのは仕方ないですし、代わった方が悪い訳でもなんでもなくて、単に昔と違う・・・という感じが強すぎて馴染めなかっただけです。

良くある入れ替わり系のSF映画を観ているような感覚と言えば良いでしょうか。

唯一、花沢さんの声は全く別人ですね。いっそ似せない方が良い気がします。

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

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今日は十五夜です(月齢は13.9ですけど)。

星を撮る私としては、あまり興味が無いイベントです。月が明るいと、どんなによいお天気でも星雲の撮影は出来ないので、恨めしく月を眺めるくらいです。まあついでに一杯飲んだりはしますけど・・・

一頃、仕事でFaceBookを使う頻度が増えて困っていましたが、最近はもっぱらLINEです。

グループを作ってしまえば、ログインとか面倒な事を言わないし、FBの様にメールでいちいち不必要な、あるいは今は聞きたくない(忙しい時に無視できないような)情報を送ってこないので、使いやすいと言えば使いやすいです。

LINEで注意すべき点は、友人とか家族に送る馬鹿なスタンプとかをうっかり仕事のグループに送らないようにする事と、間違ってグループを消去した事に気付かないという事ですかね。

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散歩道には栗のイガが沢山落ちていて、大きくて美味しそうな実は「誰か」が食べています。猿か狸かわかりませんが、小さな実も面倒臭がらずに食べましょう!

最近、熊出没情報を聞かないです。今年は山から下りてこないのでしょうか。

2017年9月21日 (木)

しかもしかもしかもいる

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今朝は散歩に出ようとした途端、土砂降り・・・

仕方が無いので朝食を食べて雨が止むのを待って、ふと思いついたので車で出かけました。久しぶりに樽ヶ橋遊園の周りの遊歩道です。

樽ヶ橋遊園はサルやダチョウ、最近人気のアルパカなどが飼育されていて、

しかもしかもしかもいます。

これを標準語にすると「しかも鹿も結構沢山います」という事になります。

これを思いついたので、わざわざ写真を撮りに行ったんですよ。

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散歩の方は、遊歩道が水没していて途中で引き返しました。この頃には日が射すほどに雲が切れていました。台風以降、不安定なお天気です。

2017年9月 4日 (月)

夏の終わり

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岩船港に粟島航路のフェリーが入ってきました。

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着岸は一発(当たり前かな)、大きさの割りに小回りが効きます。

先週木曜日、従姉妹に会いに行った次女を岩船港で回収して、翌朝から北陸旅行に出かけました。

初日は3人で福井県まで足をのばし、東尋坊観光、その後金沢市を散策して長女の家に転がり込んで一泊。二日目は長女も加わり4人で富山県の五箇山を観光、その後氷見でお魚を食べて金沢に戻り、長女の家で宴会。

翌日曜日、仕事の長女に別れを告げて3人で新潟に帰って来ると、2日も留守番させられてぶち切れ気味のウサギのご機嫌をとって、私の夏休みは終了しました。

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今朝は爽やかと言うより肌寒いほどで、長袖を羽織って出勤です。

今年の夏は終ったのかな。

2017年8月24日 (木)

記憶の扉

明け方に夢を見た。
私は誰かの講演会を聞いていた。講演が終わり、出口で上着をコート掛けから2着取って、一着を自分がはおり、もう一着をヤツに渡して、ハンガーを戻した。そしてヤツと私は至極当然のように夕闇の街に繰り出した。飯でも食って旧交を温めるつもりでいた。そこで目が覚めた。
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そして、記憶の扉は突然開かれました。
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「福井達雨」、何十年も記憶の底に埋もれていた名前です。彼こそが講演会の演者であり、私はヤツの紹介でその講演会に出向き、そこでヤツと落ち合う予定だったのです。現実にはヤツはその講演会に出席できず、私は旧交を温めることなく帰途についたのです。あとから体調を崩して行けなかったと連絡があったように記憶していますが、何しろ携帯電話どころかメールすら無い、今のように瞬時に連絡を取り合う事が出来ない時代の話です。
当時、ヤツは既に大学1年でその業界では泣く子も黙る福井達雨先生を支援するボランティア活動を行っていて、浪人していた私は福井先生が新潟で講演するとヤツから聞いて出席したのです。もし現実にヤツと飯を食いに街に出ていたら、いつものように大激論になったのは間違いありません。小学校時代からヤツと私は論戦の友でした。議論では平行線になる事が多かったのですが、私の数少ない親友でした。小学5年生の時、ヤツからもらった柴犬の子は私が大学を卒業する年に亡くなり、私達も何となく疎遠になりそれぞれの道に進んでいきました。
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何で、こんな補完された夢を見たのでしょう・・・・

2017年8月18日 (金)

もったいない

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初夏に白い怪しげな花を咲かせていた栗の木に青いイガが沢山付いています。

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でも、木の下にも沢山落ちています。

風?雨?

もったいないです・・・

今朝は散歩の途中で雨が降り始めました。当てにならない週間予報では来週の木曜までお日様マークがありません。今年の夏はどうなっちゃったのでしょうね。

2017年8月16日 (水)

夏について

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「夏」と「夏の終わり」で画像検索すると上のようになります。

夏とは「青空と向日葵」のイメージで、「夏の終わり」は夕日なんですね。

雨模様のお盆が終り、まだしばらく曇りや雨の予報が続きます。

今日からお仕事再開なのに、気が抜けてちっともエンジンがかからないのは古屋君に帰ってきたのに星が観れそうに無い上に、月末に「星祭り」が無いからです。正確には既に終っているからです。「日蝕があるじゃない!」なんて言われても日本じゃ観れませんからね。

グダーっとしながら「夏について」考えていたら、かみさんから、

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カーテン洗濯した!!とLINEが来ました。

我が家の夏はまだ終らないようです。この風なら乾きそうですね。

2017年8月15日 (火)

夏休みの終わり

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今年のお盆は涼しかったです。晴れもしませんでしたが、雨に降られることもなくお墓参りも出来ましたし、それなりに充実した例年通りのお休みでした。
お昼ご飯を食べて、今日でお休みも終わりだなーと思いつつ、座敷の畳でごろ寝をしていると、庭から涼しい風が入ってきて、なんだか子どもの頃の夏休みの終わりの気分です。
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やっぱり日本は昔より暑くなっているのかも知れません。
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子どもの頃は宿題に追われて、こんな風に穏やかな夏休みの終わりを迎える事は出来なかったのが、残念でなりません。
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浜でビールでも飲んでこようかな・・・

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