フォト
無料ブログはココログ

雑感

2017年12月11日 (月)

古屋君の星空

Dsc_0497
先日、月明りで撮った古屋君の星空です。家の正面南側は道路に面していて電線が多くて、地面に望遠鏡を設置したのでは南側が全く撮影できません。そこで裏庭に星見櫓を設置して順調に撮影を楽しんでいるわけですが、それでもLED街灯の明りを避けるために遮光の工夫をしています。

こそで最近考えているのは、この大屋根の上に櫓を増設するという計画です。しかし色々な面で怖い。命がけの天体撮影・・・

そこまでするかな?

それより耐雪屋根付きの駐車場を作った方が良くないか?

いやいや、こんなぼろ屋に一銭たりとも投資すべきではない!

まあ色んな考えが浮かんできます。まずはこの冬の積雪で潰さないように頑張らないと。

今週は、また雪の予報が出ています。果たして古屋君は2年目の冬を乗り切れるのか。

***********************************************************

*

*

星見櫓の遮光は南東側の側面にキャンプ用の長さ調節可能なポールを立て、

New2
そこにアルミ製の軽量物干し竿を渡して、園芸用の遮光ネットをかけています。

New1_2

撮影しない時はカーテンのように開いて置けるし、撮影対象や光学系でポールで高さを調節することが出来ます。さらに風が吹いた時でもネットが受け流してくれるので、櫓に振動がありません。高さを調節すれば、双眼鏡で観望したりする時も、街灯が目に入って瞳孔が閉じるのを防いでくれます。光は漏れますが、ネットの密度で調節して鏡筒付近に光が漏れ難いようにしています。

ただし櫓は街灯より若干高い位置にあるのでそれほど高さを必要としませんが、地上でやるには結構な高さが必要になりますね。

2017年12月 9日 (土)

進化と分化とヤッターワン

Dsc_0475
共通の祖先から様々なグループに分化していく過程において、同じ器官が利用様式によって、それぞれ異なる形態・機能を果たすことを多様化[diversification])、別々のグループで、似たような利用様式に適応して、形態や機能が似たように進化することが、収斂[convergence]あるいは平行進化[pararellism])と呼ばれる。

このような適応による影響が、異なる種類の生物の形態の違いや類似に関係していることもある。

 

New1

                   ※ユニファイブ製 超真合金、だそうです。 

*


手回しサイレンとマニュアルのシフト?レバーをメカが手で操作する。何故自動化しないのか。汎用性を意識した設計なのだろうか。将来、自動運転自動車もハンドルやペダルを操作するメカが運転席に座る方式を採用すれば、自動車の交換や操縦システムの交換を別々に行う事が出来るようになる。

のかも、しれない・・・

2017年12月 4日 (月)

宇宙は大きい

New2                                         NASA提供

1977年地球を飛び立ったボイジャー1号が37年ぶりにエンジン点火に成功したというニュースを見ました。

地球からの距離210億キロ気の遠くなるような遠方を旅しています。地球を出発して41年、速いのか遅いのかなんとも実感が湧かなかったのですが、通信用の電波は19時間半で到達するということなので、まだ1光日も離れていないのですね。これは恒星間旅行のスピードとしては遅いと言わざるを得ないのでしょうか。最初の内はフライバイとか加速しているので、現在のスピードはもっと速いのかも知れませんが、単純に今ある数字で等速運動として計算すると、1光年進むのに41年*(24/19.5)*365=約1万8千年って事ですよね。隣の恒星まで行くには何万年かかるのでしょうか。

遠いなー

2017年11月21日 (火)

今日まで冬型

Dsc_0431
週末からちょっと早い冬型となった新潟ですが、どうやら今日までのようです。

折角胎内スキー場にも雪が積もりましたが、このまま滑走可能になるほどには積もらないでしょう。まだ11月半ばですからね。

Dsc_0439
路面の雪はベチャベチャで気温はそれほど低く無さそうですが、体かまだ寒さに慣れていないのか酷く寒く感じます。朝の散歩は早々に切り上げてしまいました。こういう曇天の朝は、熟した柿の実が一層鮮やかに感じます。柿の実にちょっと雪が乗っていたりすると絵になりますね。

GPVの予報を見ると夜半から快晴!?・・・本当かな。

2017年11月20日 (月)

古屋君は雪の中

20171120_070515
今朝、古屋君に向かう道路、何となく積もっているような・・・

案の定、

20171120_072454
古屋君は既に真っ白な雪景色の中でした。

まだ融雪パイプが稼働していなかったので道路には轍が出来ていました。

去年は12月中旬に結構積もりましたが、その後は大して降らず古屋君でも1m程度、海の家は殆ど除雪の必要が無い冬でした。さて、今年はどうなるでしょう。

2017年11月 7日 (火)

祝、1年

Dsc_0312
古屋君で生活を始めて、ちょうど1年経ちました。昨夜はそれを祝うかのような快晴!!

でも月が・・・

仕事を終えて古屋君に帰った時間には既に月は出ていました。まだ山の影なので星見櫓から記念の1枚。

Dsc_0318
そしてもう1枚。

後はお月見をちょっと。

月を見ていると何時も思うのですが、これは一人ではつまらないです。望遠鏡を出して撮影するとか、お酒があるとか、隣に「月が綺麗ですね」とか言う相手がいるとか、何かしら無いと間が持ちません。寒いだけです・・・

Dsc_0328
そして今朝は坪穴川と胎内川の合流地点に下る道を発見しました。

これまでも何度か前を通っているのですが民家の私道だと思っていました。車ではすれ違い困難な小道ですが、実は胎内川の川岸まで下り東北電力の施設に通じる道でした。

Dsc_0332
ここから先には入れませんが、視界が開けた駐車場があります。街灯もないので霧が出ていなければ星も撮れそうです。今度夜中に偵察してみます。

Dsc_0337

ちょっと嬉しい朝でした。

2017年10月20日 (金)

ついの別れ

Dsc_0163
散歩の帰りに、サルを見かけて何気なく撮った写真。帰ってからよく見ると、一匹罠にかかっています。

何となく群れの仲間達が、後ろ髪をひかれながら山に戻っていくようにも見えます。

多分、仲間との永遠の別れになると思うのですが、どんな風に感じているのでしょうね。

2017年10月18日 (水)

カメムシの友情

Dsc_0161
古屋君で暮らし始めてもうすぐ1年、最強のお邪魔虫は「カメムシ」です。1年付き合って何となく分かったことをまとめました。虫嫌いの人は下の写真を見ないようにね。

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

*

Dsc_0162
カメムシは普段の生活では家に入ってくるような虫ではありません。草の実や稲の養分を吸って生活する「害虫」です。それが寒くなってくると越冬場所を探して細い隙間などに侵入してくるために、家のサッシの隙間とか、扉の隙間に溜まるのだと思います。

そう小さな隙間に十数匹が身を寄せ合って冬に備えようとしているのです。

最初のうち、どうして狭くて分かりにくい隙間に沢山集まるのか不思議でなりませんでした。

ここまでに分かったカメムシの習性

・秋になると暖かい昼間しか活動しない。夜は滅多に動かない。

・寒くなると少々荒っぽく扱っても臭くない。

・隙間をパトロールすると、同じ場所でも全くいない時と、何匹か集まっている時がある。一匹だけと言う事は少ない。

3つ目がポイントで、つまり狭くて入りにくい隙間を通って、たまたま一匹が快適な空間を見つけると、仲間を呼ぶのではないかということです。昼間の数時間で何匹も別々に入り込めるような場所ならば、毎日何匹かいるはずですが、全くいない日も多いのです。

おそらくそれぞれが良い場所を探して奔走し、たまたまよい場所を見つけるとフェロモンとか何かを分泌して仲間を呼び寄せるという習性があるのではないかと想像しました。大勢が越冬できる可能性が増しますよね。

賢いなー、カメムシ



2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

Dsc_9941
今日は十五夜です(月齢は13.9ですけど)。

星を撮る私としては、あまり興味が無いイベントです。月が明るいと、どんなによいお天気でも星雲の撮影は出来ないので、恨めしく月を眺めるくらいです。まあついでに一杯飲んだりはしますけど・・・

一頃、仕事でFaceBookを使う頻度が増えて困っていましたが、最近はもっぱらLINEです。

グループを作ってしまえば、ログインとか面倒な事を言わないし、FBの様にメールでいちいち不必要な、あるいは今は聞きたくない(忙しい時に無視できないような)情報を送ってこないので、使いやすいと言えば使いやすいです。

LINEで注意すべき点は、友人とか家族に送る馬鹿なスタンプとかをうっかり仕事のグループに送らないようにする事と、間違ってグループを消去した事に気付かないという事ですかね。

Dsc_9946_2

散歩道には栗のイガが沢山落ちていて、大きくて美味しそうな実は「誰か」が食べています。猿か狸かわかりませんが、小さな実も面倒臭がらずに食べましょう!

最近、熊出没情報を聞かないです。今年は山から下りてこないのでしょうか。

2017年9月21日 (木)

しかもしかもしかもいる

Dsc_9912
今朝は散歩に出ようとした途端、土砂降り・・・

仕方が無いので朝食を食べて雨が止むのを待って、ふと思いついたので車で出かけました。久しぶりに樽ヶ橋遊園の周りの遊歩道です。

樽ヶ橋遊園はサルやダチョウ、最近人気のアルパカなどが飼育されていて、

しかもしかもしかもいます。

これを標準語にすると「しかも鹿も結構沢山います」という事になります。

これを思いついたので、わざわざ写真を撮りに行ったんですよ。

Dsc_9918
散歩の方は、遊歩道が水没していて途中で引き返しました。この頃には日が射すほどに雲が切れていました。台風以降、不安定なお天気です。

より以前の記事一覧