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写真

2017年5月16日 (火)

不安定

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田植えも一段落という感じですが、大気の状態は非常に不安定なようです。昨日の胎内は突然雷雨になってビックリしましたが、ちょっと内陸の方では雹が降ったそうです。

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今朝も日が射したと思ったら真っ暗になって雨がぱらついたり、厚い雲と青空が入り乱れていました。

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高圧線が邪魔なんですが、神秘的な風景です。

2017年5月12日 (金)

桜色

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近所の八重桜が散りました。

花びらはまだそんなに痛んでいないようで鮮やかな桜色です。

ふと、小さい頃読んだ(多分、読まされた)童話「花びらのたび」を思い出しました。

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桜の花は儚いですね。

もうすぐ蒸し暑いジメジメした季節がやってきます。その前に古屋君の修繕をしてしまわないといけません。


2017年5月11日 (木)

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED その2

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春になって草花が元気になってくると、このマクロレンズの出番は多くなります。散歩に担いで行くにはちょっと重くて大きいのですが、そこにこだわるならコンデジか携帯カメラでしょうね・・・
新型になってから絞りの羽が改善されて、ボケも一層良くなったように思います。私はレンズは壊れないと買い替えないので、何時の105mmと比較してんだよ?って話なんですけど。
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古屋君の庭に咲いていたマムシグサ。こういう時に、背景の光が多角形ではなく、丸くボケるのは良いですね。マクロ撮影でピシッと対象が決まるはマクロレンズですから当たり前ですね。5月9日、10日のブログもこのレンズで撮影しています。
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105mmという距離は、マクロ撮影では被写体から結構離れて撮影出来るので使いやすいと思います。普通の撮影で使う時は、やっぱり中途半端な感じがして、F2.8開放でも望遠レンズほどピント域が薄くないので、何となく全体にピントがあるような感じに写ります。F1.4だったらもっと劇的なピントの出し方が出来るのでしょうけどね。
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また、風景を撮影するにはちょっと長過ぎる感じもして構図の選択が難しい気がします。逆に、このレンズらしい絵が撮れるという事なのかもしれませんが、この辺の柔軟性は望遠ズームにはかないませんね。
 
私はVRレンズをあまり星撮りに使わないのですが、このレンズを使った星野写真もちらほら見かけるので、今度やってみようと思います。

2017年5月 9日 (火)

春は良いなー

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連休明け、仕事が始まると一気に現実世界に引き戻されてしまいましたが、今朝はお天気も良くて散歩できました。周辺の田んぼはそろそろ田植えが始まります。既に田植えを終えた平地よりちょっと遅めです。

 鯛形(この辺では鯛頭というらしい)はもう少しすると代掻きをする老人になるそうです。鯛の目の部分が老人の顔になるらしいので、もうしばらく目が離せません。

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古屋君は今朝も、霜が下りるのではないかと思うほど寒かったです。さすがに凍るほどではなかったですが、びっしりと朝露が付いていました。


2017年5月 7日 (日)

桜星景

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一応完成した天の川桜。
昨日は一日車を運転しながら考えて、ぼんやりと桜星景の課題が見えてきました。
それは
『桜の裏側の風景の再現』
です。
ガイド撮影した画像を思い浮かべて頂けば分かるように
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ガイドでぶれた桜の向こう側の天の川はほとんど見えません。しかし固定撮影の画像では
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花や枝の向こう側には何となく天の川が存在している感じが分かります。
一番上の合成写真でこの感じを再現するにはどうしたらよいでしょう。皮肉にもガイド撮影で天の川が濃くなればなるほど、固定撮影の背景との違いがはっきりしてしまいます。
コンポジット画像では潰れて存在しない背景をどうやったら再現できるでしょう?
『木の無い所で天の川を撮影して重ねればよい』
それは言わない約束でしょ、おとっつあん・・・
*
今思い付く解決策は、
1、天の川が良く見える丘を見つけて、天の川を存分に撮影する。
2、桜の苗木を丘の上に植えて、20年ほど育てる。
3、桜を入れて天の川を撮影し、1の天の川と合成する。
こんな感じ?
20年待てない場合は、枝ぶりの良い桜を丘の上に植樹するという手もありますね。
逆に桜を撮影後切り倒して天の川を撮影するというのは、以降誰にも真似されないとう利点があります(以前雑誌で読みましたが、実際にやる写真家の方がいるとか、いないとか)

2017年5月 2日 (火)

観光地ではないけれど

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古屋君周辺は全く観光地ではありませんが、部分的に良い景色も観られます。

連休もなか休み、月火は仕事なので昨夜は古屋君にお泊りでした。

夕方素晴らしい夕映えで晴れそうな予感がしたのですが、23時を過ぎても雲が取れずふて寝してしまいました。今朝も青空は見えているものの雲が多く、結局月没後も撮影出来るような条件にはならなかったようです。ちょっと南は晴れている感じなんですけどね。

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今朝は、連休で古屋君を留守にするのでちょっとだけお掃除して、それから近所の神社まで散歩してきました。冬の間は気がつきませんでしたが、見事な一本桜発見。方向によっては天の川とコラボ出来そうです。来年に期待しましょう!

連休は子ども達も戻って来るので、庭のタラの芽と独活を採って来ました。蕨は既に雑草と化しています。さすが古屋君。

2017年4月28日 (金)

ホーホケキョ

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鶯の鳴き声を聞くと、こんな風景が浮かんできます。梅や桃が咲く薄ぼんやりした春の風景より、きりっとコントラストの効いた紫外線指数の高そうな風景なんです。過去の経験からだと思います。

ゴールデンウィークが始まります。例年通り細々としかもびっしりと予定が入ってしまいました。のんびり長期の旅行というのは性に合わない家族の計画という感じです。ウサギも居るので長期間家を留守に出来ないという事もありますけどね。

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でもって、三つ葉のプランターにうっとりするウサギ。

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この後一日プランターの番をしてましたとさ。誰も通さない決意が滲み出ています。


2017年4月22日 (土)

むじな川を辿る 最終回

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前回の地点から下流に下った橋の上から上流方向を見ると、むじな川の脇にこんな物がありました。今は水が流れていませんが、何のための構造でしょう?

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下流はかなり速く流れているのが分かります。この先いよいよ胎内川に沿ったR53号線に出ます。

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R53のこの橋の下を通って胎内川に合流する事になります。残念ながら両岸に河川に出る側道がありません。

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橋から撮影してみましたが、肝心の合流点が見えません。

そこで、

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ちょっと下流にある川(河川名が分かりません)沿いの道をと通ってR53をくぐり、胎内川本流まで出てみました。

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むじな川より水量はかなり少ないですが、しっかり砂防ダムが設置されているので、大雨の時には大量の水が流れるのでしょう。

で、肝心のむじな川と本流の合流点を探して上流方向に歩いてみると、

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この先のはずですが、道がないので進めません。残念ながらここからでは、橋の上から観た勢いの良い流れは確認できませんでした。

そこで職場に着いてから、Googleマップをみてみると、

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私は黄色い○のポイントから、赤矢印の方向を見ていたようです。どうやらむじな川が胎内川に流れ込む部分に大量の土砂が堆積しているような感じです。これが血管ならばアテローム血栓症で脳梗塞間違いなしの状態です。

上流に大きな砂防ダムがあるにもかかわらず、これだけの土砂を運ぶむじな川、恐るべし!です。

4回に渡ってむじな川を追跡しましたが、小さな川の探検は面白いです。この川の名前も普通の地図やネットでは確認できず、道路沿いに立っているたった一枚の看板に記されているだけです。道路を車で走っているときは気にも留めない小さな川でも、その全貌を明らかにするのは大変な事だと実感しました。

夏休みの自由研究にお勧めのテーマかもしれませんが、夏場は雑草とか虻とか大変かもしれませんね。

2017年4月20日 (木)

葱坊主

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二度の強風で近所の桜はあっという間に終わってしまいました。その点、葱坊主は風に強そうです。元気に花を咲かせています。
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胎内川の土手の桜はまだ残っているでしょうか?
予報では明日はちょっと晴れそうな感じです。
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そんな訳でおとなしく撮り溜めた映画なんかを観ていたのですが、「DEADPOOL」ひどい映画ですね。良い子の皆さんは絶対見てはいけない気がします。正義の為なら悪党(の手下)が何人死んでもかまわないという考え方もどうかと思いますが、この映画は更にまずい気がします。ジョンウィックなんかと同じ感じでしょうかね。途中X-MENのメンバーからお前もヒーローになれと誘われる辺りが、笑えなくもないですけど。
 
私はアメリカンコミック物はあまり詳しくないですが、この映画に限らずアベンジャーズとか、1人で活躍していたヒーローを寄せ集めて映画にする作戦をとっていますね。低迷する日本の時代劇も時代考証とか無視して何人か寄せ集めて作ったら面白くなりませんかね。
権力に物を言わせて解決する水戸黄門、優秀な配下を使って犯人を追い詰める長谷川平蔵、自分の剣術のみを頼りに一人敵地に乗り込んで殲滅する桃太郎侍。この3人を召喚したら結構面白そうだと思うのですが・・・

2017年4月18日 (火)

むじな川を辿る その3

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大好評企画(なのか?)むじな川を辿る、今回は古屋君から下流に進んでみようと思います。

何の事はないいつもの散歩道の脇を流れているのが「むじな川」です。

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去年の秋に見つけた橋から先は道路と離れ、高坪山の裾に沿って流れていきます。

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全く見えませんが、点在する民家の脇を通って何本かの支流と合流しながら下流へ向かいます。

これを高坪山側からみると

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こんな感じで、やはり何処を流れているのか分からない程目立たず、田んぼの用水路としか思えない状態です。

この辺りには鎌倉時代から南北朝時代に作られたと言われる板碑があります。当時の武士が作ったとされています。

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再び道路と交わる地点では

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ちょっとだけ水量が増えているようです。

この先、いよいよ胎内川と合流する事になります。むじな川の詳しい情報は検索しても出て来ないので、GoogleEarthで適当に測ってみたところ、恐らく3km程の短い川です。古屋君から下流1km程度で胎内川と合流しています。

私は山男ではないので、砂防ダムより上流を辿り「最初の一滴」を探す事は止めておいた方が良さそうですね。次回胎内川のとの合流をもって、この企画の最終回としたいと思います。

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