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2017年6月21日 (水)

古屋君の蛍事情

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昨夜は20時過ぎても20度を越えていたので、期待して蛍散策をしました。

古屋君の周囲は結構飛んでいます。星見櫓でもむじな川の蛍をみる事が出来ます。

田んぼでも畑でもチラホラ見かけます。そして大抵の水路で蛍を観る事が出来ました。コンクリートで固めた水路でも、土砂が堆積して草が生え、カワニナが生息できるようになっているのでしょうか。

蛍星景写真で問題となるのは、密集した生息場所を見つけられないことと、どこも道路や街灯が明るくて星景写真に向かない事です。夜遅ければ交通量は減りますが、深夜の蛍ピークは気温が下がってしまうと当てになりません。

だいたい蛍が活発な夜に快晴って事は少ないですよね。

2017年6月20日 (火)

夕暮れ蛍

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昨夜は晴れ予報でしたが、下越地方は薄雲が抜けるのが深夜近くなりそうだったので、直焦点はやめて、今シーズン初の蛍撮影に出かけました。

徒歩でもいける所ですが、一昨日熊の目撃情報が近所に出ていたので車で出ました。道が狭いので絶対徒歩の方が楽なんですけどね・・・

気温は低めであまり活発ではありません。途切れ途切れに5分ほど比較明合成してこの程度です。しばらく待ちましたが活発に飛ぶ様子もなかったので、昨日はここまで。

今日は昨日より暖かいので、もうちょっと飛びますかね。

2017年6月16日 (金)

薔薇

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近所の公園で薔薇が見頃です。いろんな種類の薔薇が公園の一角に植えられていますが、周辺は甘い薔薇の香りで一杯です。

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花も見事なら、棘も見事!

「綺麗な薔薇には棘がある」のモデルになりそうな薔薇もあれば、

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これから本気出す!って感じの薔薇もあって、薔薇の世界も様々です。

気温が低い日が続いていますが、昨日はちょっと暖かかったです。

2017年5月28日 (日)

夕日

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久々の夕日撮影です。
何で久々かというと、今の時期は日没時間は夕食か晩酌か、なんかそんな感じなんですね。
今日は夕食を食べ終わって、「おや、まだ夕焼け?」という時間だったので浜に出てみました。
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透明度は良さそうでしたが、島に沈む夕日の色は変わりませんでした。
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ついでに月が綺麗でした。

2017年5月16日 (火)

不安定

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田植えも一段落という感じですが、大気の状態は非常に不安定なようです。昨日の胎内は突然雷雨になってビックリしましたが、ちょっと内陸の方では雹が降ったそうです。

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今朝も日が射したと思ったら真っ暗になって雨がぱらついたり、厚い雲と青空が入り乱れていました。

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高圧線が邪魔なんですが、神秘的な風景です。

2017年5月12日 (金)

桜色

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近所の八重桜が散りました。

花びらはまだそんなに痛んでいないようで鮮やかな桜色です。

ふと、小さい頃読んだ(多分、読まされた)童話「花びらのたび」を思い出しました。

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桜の花は儚いですね。

もうすぐ蒸し暑いジメジメした季節がやってきます。その前に古屋君の修繕をしてしまわないといけません。


2017年5月11日 (木)

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED その2

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春になって草花が元気になってくると、このマクロレンズの出番は多くなります。散歩に担いで行くにはちょっと重くて大きいのですが、そこにこだわるならコンデジか携帯カメラでしょうね・・・
新型になってから絞りの羽が改善されて、ボケも一層良くなったように思います。私はレンズは壊れないと買い替えないので、何時の105mmと比較してんだよ?って話なんですけど。
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古屋君の庭に咲いていたマムシグサ。こういう時に、背景の光が多角形ではなく、丸くボケるのは良いですね。マクロ撮影でピシッと対象が決まるはマクロレンズですから当たり前ですね。5月9日、10日のブログもこのレンズで撮影しています。
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105mmという距離は、マクロ撮影では被写体から結構離れて撮影出来るので使いやすいと思います。普通の撮影で使う時は、やっぱり中途半端な感じがして、F2.8開放でも望遠レンズほどピント域が薄くないので、何となく全体にピントがあるような感じに写ります。F1.4だったらもっと劇的なピントの出し方が出来るのでしょうけどね。
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また、風景を撮影するにはちょっと長過ぎる感じもして構図の選択が難しい気がします。逆に、このレンズらしい絵が撮れるという事なのかもしれませんが、この辺の柔軟性は望遠ズームにはかないませんね。
 
私はVRレンズをあまり星撮りに使わないのですが、このレンズを使った星野写真もちらほら見かけるので、今度やってみようと思います。

2017年5月 9日 (火)

春は良いなー

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連休明け、仕事が始まると一気に現実世界に引き戻されてしまいましたが、今朝はお天気も良くて散歩できました。周辺の田んぼはそろそろ田植えが始まります。既に田植えを終えた平地よりちょっと遅めです。

 鯛形(この辺では鯛頭というらしい)はもう少しすると代掻きをする老人になるそうです。鯛の目の部分が老人の顔になるらしいので、もうしばらく目が離せません。

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古屋君は今朝も、霜が下りるのではないかと思うほど寒かったです。さすがに凍るほどではなかったですが、びっしりと朝露が付いていました。


2017年5月 7日 (日)

桜星景

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一応完成した天の川桜。
昨日は一日車を運転しながら考えて、ぼんやりと桜星景の課題が見えてきました。
それは
『桜の裏側の風景の再現』
です。
ガイド撮影した画像を思い浮かべて頂けば分かるように
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ガイドでぶれた桜の向こう側の天の川はほとんど見えません。しかし固定撮影の画像では
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花や枝の向こう側には何となく天の川が存在している感じが分かります。
一番上の合成写真でこの感じを再現するにはどうしたらよいでしょう。皮肉にもガイド撮影で天の川が濃くなればなるほど、固定撮影の背景との違いがはっきりしてしまいます。
コンポジット画像では潰れて存在しない背景をどうやったら再現できるでしょう?
『木の無い所で天の川を撮影して重ねればよい』
それは言わない約束でしょ、おとっつあん・・・
*
今思い付く解決策は、
1、天の川が良く見える丘を見つけて、天の川を存分に撮影する。
2、桜の苗木を丘の上に植えて、20年ほど育てる。
3、桜を入れて天の川を撮影し、1の天の川と合成する。
こんな感じ?
20年待てない場合は、枝ぶりの良い桜を丘の上に植樹するという手もありますね。
逆に桜を撮影後切り倒して天の川を撮影するというのは、以降誰にも真似されないとう利点があります(以前雑誌で読みましたが、実際にやる写真家の方がいるとか、いないとか)

2017年5月 2日 (火)

観光地ではないけれど

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古屋君周辺は全く観光地ではありませんが、部分的に良い景色も観られます。

連休もなか休み、月火は仕事なので昨夜は古屋君にお泊りでした。

夕方素晴らしい夕映えで晴れそうな予感がしたのですが、23時を過ぎても雲が取れずふて寝してしまいました。今朝も青空は見えているものの雲が多く、結局月没後も撮影出来るような条件にはならなかったようです。ちょっと南は晴れている感じなんですけどね。

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今朝は、連休で古屋君を留守にするのでちょっとだけお掃除して、それから近所の神社まで散歩してきました。冬の間は気がつきませんでしたが、見事な一本桜発見。方向によっては天の川とコラボ出来そうです。来年に期待しましょう!

連休は子ども達も戻って来るので、庭のタラの芽と独活を採って来ました。蕨は既に雑草と化しています。さすが古屋君。

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