フォト
無料ブログはココログ

写真

2018年7月21日 (土)

水蒸気

Dsc_1994
とにかくスッキリしないです。

いつもこんな感じ

Dsc_1996
空もこんな感じ。

だんだん月齢も上がって来たので、7月はもう撮影出来ないかもしれません。

月末に火星の大接近もありますが、今回は食指が動きません。

愚痴ばかりというのもなんなので、

1
松本ぷりっつ先生の3姉妹の漫画。

テレビ放送は長く続きませんでしたが、連載はまだ続いています。以前もちょっと書いた記憶がありますが、他の長寿漫画、サザエさん、クレヨンしんちゃん、ちびまる子ちゃん、と異なる点は登場人物が実年齢と共に成長している事です。既に長女は大学生、三女も中学生に成長しています。我が家の子ども達とほぼ同世代で何となく親近感が沸きます。それにしても、モデルのご家族・親戚の方々が自分の日常をネタにされる事に抵抗を感じていないのか、逆に楽しんでいるのか、かなり「おっぺけ」なんですよね・・・大学生位のお子さんをお持ちで(特に姉妹)暇な方。是非最初の最初から読んで見てはいかがでしょう。

2018年7月18日 (水)

夕焼けと朝靄

Dsc_1981
昨日の夕焼け

Dsc_1990

今朝の靄

考えてみると、天体写真を趣味とする人間として、これはキセル撮影です。

肝心な夜の部分が無い・・・・

夕焼けを撮り、星空を撮影してからの朝靄、っていうのが正しい撮影順序なのですが、夜晴れないので仕方ありません。

しかも、たまに晴れる日に限って用事が入る。こんな時はジタバタしないでチャンスが来るのをじっと待って体力を温存する・・・とか言って毎晩晩酌して映画なんか観ているから、体力よりお腹の脂肪の方が貯まりそうです。

2018年7月14日 (土)

暑くなりそうです

Dsc_1957
朝の散歩も5時を過ぎると爽やかさは無くなり蒸し暑くなってきます。

Dsc_1969
釣りも気持ち良さそうですが、多分近くに行くと虫がブンブンしていてそれなりに辛いのではないか、などと眺めていました。

Dsc_1964
今日の夜は久しぶりに晴れ予報です。月も無いので撮影チャンスなんでしょうけど、土曜日は基本撮影出来ません。なんとめぐり合わせの悪い事!

加えて、まだ特異的忙しさから抜け出していません・・・

2018年6月28日 (木)

むじな川の蛍、その2

20180626_4

その2と言うほどでもないのですが、ズレた画像の位置補正をして再度比較明合成しました。
撮影時間102秒ですが、結構沢山の軌跡が写っています。暖かかったせいか元気が良いですね。秘境でも山奥でもない、村の中を流れる全長数キロの小川です。何とか、この環境を守り続けてほしいです。
20180626_3


話は戻りますが、
この上に三脚だけを置いて撮影したのですが、かなりブレました。考えてみれば今年の大雪の重みでも落ちなかったわけですから、ユラユラしていても実は頑丈で人間が乗ることも出来るのかもしれません。挑戦はしませんけどね。万が一落としたら、撤去費用とか請求されるのでしょうかね・・・
*
坪穴川の蛍は終わってしまったようなので、7月に入ってから天の川蛍の撮影というのは無理かもしれません。もうちょっと標高の高い所ならまだ飛ぶでしょうか。運よく晴れたら行ってみようと思いますが、今年の蛍撮影はこれでお仕舞かもしれません。

2018年6月27日 (水)

むじな川の蛍

20180626_1

NikonD800, Nikkor58mmF1.4G(f4.0)、 ISO400,  8秒 6枚

昨夜は20時でも25度近くありました。月は明るいですが幸い雲が厚く、蛍撮影には絶好のコンディションです。三脚を担いで近所の蛍散策に出かけたのですが、何と家を出た途端目の前を蛍が飛んで行きます。古屋君の脇を流れるむじな川で蛍が大乱舞していました。去年は数匹しか見かけなかったのでビックリしました。ピークを外したのでしょうか。それとも今年は当たり年?

街灯を避けて朽ちた橋の脇で撮影したのですが、今一つ構図が良くありません。そこで三脚を橋の上に乗せて撮影したところ・・・

20180626_2_2

NikonD800, Nikkor58mmF1.4G(f4.0)、 ISO1600,  6秒 17枚

よい感じに写りましたと思ったら、なんと背景がぶれています。

この橋、動いていますね・・・

古屋君の周辺ではLED街灯が明る過ぎて

Dsc_1865

NikonD800, Nikkor58mmF1.4G(f4.0)、 ISO1600,  15秒 1枚

こんな感じです。光が届かない所には多くの蛍を見る事が出来ましたが、写真には撮れないですね。

蛍を鑑賞する立場からすると、夜には人っ子一人通らない道路に何でこんなに沢山街灯を設置するかなと思ってしまいますが、熊も出る所ですし、朝、夕は子ども達も通ります。ここで生活している方には明るい方が良いのでしょう。

近所の方に蛍の写真をお見せすると、大抵「何処で撮ったの?」と聞かれます。「ここですよ」と答えると意外な顔をされます・・・

ちなみに、先週蛍が沢山飛んでいた神社周辺では、

Dsc_1864
15秒でこれくらい。ここは坪穴川の脇なのですが、ピークは過ぎたのでしょうか。

2018年6月26日 (火)

暑くなりそうです

Dsc_1839_2
今朝も散歩道で写真を撮りました。朝6時前ですが既に日射しが暑いです。すぐに汗ばんできてゆっくり撮影出来ません。

Dsc_1842

新潟は一応梅雨入りしましたが、それほど雨は降りません。

今の所、空梅雨でしょうか。7月下旬にジトジト雨が続くようなお天気は勘弁して欲しいです。降るなら今のうちに、出来るだけ満月の頃にお願いします・・・

2018年6月25日 (月)

ブルーベリー収穫

Dsc_1831
昨日は実家でブルーベリーの収穫をしました。今期二回目です。これでほぼ採り切りました。

20180624_121527
外見は、去年12月に三条の定期市で購入したガーデンハックルベリーに良く似ていますが、収穫時期も味も違います。我が家のブルーベリーはちゃんとブルーベリーの味がします。今年は大粒で甘いです。これは多分冷凍して、パンとかジュースになるのでしょう。まだガーデンハックルベリージャムが残ってるので、ジャムにはしないと思います。

2018年6月24日 (日)

蛍写真の画像処理、その2

Integration

グラデーション問題ですが、とりあえずCameraRawで個々の画像の周辺減光を補正しない状態ならば、比較明合成してもグラデーションは発生しないことを確かめました。比較明合成後に周辺減光補正を弱めにかけています。それから赤みが強かったノートパソコンのモニターのカラーバランスを調整しました。
Integration1
背景となる杉林の明るさは悩むところですが、あまり暗くすると不気味な感じになってしまうので、やや明るめに鎮守の森という雰囲気を残したいという気もします。このくらいにすると村の神社の蛍という、日本の原風景的な感じに見えそうです。
月も明るくなり、今年の蛍は撮影は終わりかも知れません。7月、月の出が天の川より遅くなる頃、もうワンチャンスあるとよいなー

2018年6月23日 (土)

夏酒、ジンクス、そして・・・穴

2
「夏酒」で検索すると、ユニークな名前の日本酒が沢山見つかります。

1
だいたいどれも夏季限定で出荷されていて、端麗でスッキリした飲み口で、果実酒のような香がする物もあるそうです。

4
私はあまり強い方ではないので、3合も飲むとへろへろです。生きている内に全銘柄制覇なんて事は出来そうにありません。

Dsc_1823
そして昨夜は素晴らしい透明度。月夜ながら低空の天の川がうっすら写りました。

しかし、気温が16度と低めになってしまったせいか、蛍は殆ど飛びません。この時期暖かくて良く晴れるという事は少ないのかもしれません。私が発見した個人的ジンクス「星降る夜に蛍は飛ばず」は今年も当たってしまいました・・・

木曜の夜「夏酒」で酔いつぶれて、金曜の夜は蛍にふられ、土曜の朝「ぼーーーっ」と散歩していたら、道路に穴が!

Dsc_1829
深そうです。なんじゃこりゃ!

2018年6月21日 (木)

蛍写真の画像処理で

1 *

撮影データ:2018/6/19 20時3分から合計約1分間
NikonD800(ノーマル)、Nikkor28mmF1.8G
ISO3200, F2.0, 露出4秒 16枚(比較明合成)
*
 蛍写真の仕上げ方は好みによって千差万別だと思います。私は星景写真と同じで、地上風景が十分見える明るさにするのが好きです。露出もそれに合わせて加減しますがRAW画像であればかなりの幅で調整可能です。
*
画像処理手順は、現像はフォトショップを使いたい、比較明合成はPixInsightを使いたい、手間をかけずになるべく自動で行いたい。こんな方針で考えています。
*
1、画像をメモリーからパソコン上にコピーする
2、AdobeBridgeを開いて、画像を保存したフォルダーを開く
3、合成する全てのRAW画像(この場合なら16枚)を選択する
4、画像16枚を選択してCameraRawで開く
5、レンズ補正や明るさの補正を調整し、それを全ての画像で同期して閉じる
6、Bridgeのイメージプロセッサで、まとめてTiff画像として出力する
7、PixInsightのImageIntegrationでMaximumを選択、SigmaClippingは行わずに合成
*
このTiff画像をPhotoshopで処理すれば完成です。
*
Photoshopでもレイヤーの比較明合成は出来ますが、一旦読み込まなければならないので枚数が多い時は避けたいです。PIであれば、合成する画像が何十枚あってもIntegrationに問題はありません。
*
今回、レンズをF2.0とほぼ開放で使用したため周辺減光が大きく、CameraRawのレンズ補正を使っていますが、その影響か比較明合成時に空に段階的なグラデーションが出てしまいます。これは合成するソフトに因らず同様に出現するようです。
*
Integration_2 *
今回は場当たり的な回避策を講じましたが、何かうまい処理方法はないものでしょうか。星を撮るときはもう少し絞る事が幸いするのか、こんな現象に悩まされた事はありません。

より以前の記事一覧