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2017年12月 1日 (金)

雪待月

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今朝は周囲の山々が冠雪していました。

11月にも一度降りましたから、既に二度目。今年の雪は早いです。

早いから多いという関係はないように思いますが、この冬はちょっと怖いです。雪は程々に、スキーをするには困らないが大屋根の雪下ろしはしなくて済む程度が有難いです。

今年は2台、スタッドレスタイヤを新調したので痛い出費になりました。雪の無い地域の方には不必要な出費ですね。羨ましい・・・

2017年11月18日 (土)

白葉

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山菜のコシアブラは春に新芽を天ぷらにすると独特の風味があり、とても美味しいです。この木は秋になると葉が白くなるようです。

昨日の朝、たまたま見かけましたが、本当に白くて驚きました。雨が降っていましたが、路肩の林に入って記念に撮っておきました。来年の春には新芽を分けてもらえるかな。

2017年11月14日 (火)

冬の足音

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庭の周囲から侵入してくる葛の蔓を辿って、元から殲滅する作戦が始まりました。今年は根を掘って葛粉なんか作ってみようかと計画しています。

雑草の中から鬼灯の実が出てきました。もう枯れかけています。

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飯豊の雪もはっきりしてきました。手前のスキー場が白くなるのも時間の問題です。

いよいよ冬ですね。今年は沢山降るのでしょうか?

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柿の木と防災無線のスピーカー。田舎の必須アイテムですね。

ドとレの耳障りな警報はもう聞きたくありません。雪は降ってもミサイルは降らないで欲しいものです。

2017年11月 1日 (水)

飯豊の冠雪

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逆光でよく分かりませんが、飯豊の山頂付近に雪が積もりました。

もうすぐ冬です。

年々冬の訪れが嬉しくなくなります。昔は待ちきれずスキー板を出してきてワックスを塗ったり、ワクワクしていたのですけどね。

古屋君の穴塞ぎは半分終わりました。後半分は可能なら今週末頑張ろうと思います。夏の頃ちっとも花を付けなかったミョウガの一群が今頃大きな蕾を沢山つけています。秋ミョウガと地元の方は呼んでいて、今頃に収穫するのだそうです。知らなかった。

タラの木林は順調に領土を拡大していて、来春の収穫が楽しみです。

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香りはよいのに、渋くて食べられないカリンの実も黄色く色付いています。

いざとなれば渋柿も食べるサルは、カリンを食べるのかな?

2017年10月31日 (火)

ハッピーハロウィン!!

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またしてもタイトルと全く関係ない写真です。

今日で10月も終りですが、朝方ものすごい雨が降りました。

急に日が射したので外に出ると紅葉の山に虹が!!!

しかも、

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山の手前です。

「虹」って遥か彼方に続いているイメージがありますが、これは近くの山よりさらに近く、何なら柿の木から手を伸ばせば届きそう。

正にハロウィンの神秘ということでしょうか。

2017年10月26日 (木)

秋の夕日に緑はあるか!?

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予報では今夜は晴れですが、衛星画像を見る限り古屋君周辺は雲が多そうです。状況が良さそうなら夜は古屋君に戻って撮影しようと思っていましたが諦めることにしました。
代わりと言ってはなんですが、夕日を撮りに海岸に出てみました。日没は早くなり17時前には海に沈んでしまいました。なんだか寂しいですね。
見ている限り分かりませんでしたが、
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おっ?
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おおっ?
ちょっと緑成分が多いような・・・
よく探すと
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こんな所にも緑っぽい感じが・・・
もう少し透明度が良ければ見れたかもしれないです。
海の家での目標は、いつかは近所でグリーンフラッシュ!ってことで、気長に撮影を続けます。

2017年10月25日 (水)

もうすぐ1年

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後2週間で古屋君に住み始めて1年になります。その間、星見櫓では17回撮影出来ました。お天気に恵まれない1年でしたが、少ないチャンスを有効に使う事が出来たように思います。そもそも新潟は全国でも有数の低晴天率で、2日続けて晴れるような事は滅多にない地域です。晴れた時に何時でも撮れる自宅撮影はありがたい環境です。

これからも住み続けられるように古屋君の穴を塞がないと・・・

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1年間色々と思案しましたが、当初計画していたスライディングルーフの設置はあきらめました。代わりに星見櫓のバージョンアップを目指す方向で検討中です。今の櫓より3m高い大屋根越しに飯豊を撮影出来るようにしたいのですが、今の所安全な設置方法を思いつきません。

2017年10月21日 (土)

秋の散歩道

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最近では秋の散歩道と言えば、ススキよりセイタカアワダチソウの黄色い花の方が目立つようになってしまいました。

鮮やかな黄色は慣れてしまえば秋らしいし、秋のアレルギーの元凶説はどうやら濡れ衣らしいし、これだけ蔓延ってしまったのですから仕方ないですね。

ただ、経時的に観察していると、ススキとセイタカアワダチソウは時間差で共存している所もありますね。ススキの穂が萎れる頃、黄色い花が色付いて来る場所では、一方が消滅するような状況にはならないように見えます。でも地面の養分や水分は限られていますよね。地下では熾烈な争いをしているのでしょうか?

2017年10月17日 (火)

深まる秋

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11月に企画している2つの大きな仕事の件で、どたばたして面倒臭い日常が続きますが、古屋君の生活は快適です。

今年はカメムシも少ないし。

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朝、サルが喧しいとか、外壁が剥がれたとか、あっという間に雑草が生えたとか、雪が降るまでに対処しなければならない問題もありますが、去年の今頃に比べたら楽なもんです。

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天体写真の方は、従来の機材や最近使っていなかった機材を引っ張り出して、1年テスト撮影して来ました。アトラクス+AGS-1sのトラブルはK-astecさんで修理可能との事だったので、雪が降ったらお願いする事にしました。鏡筒はBorg125SD、FS128、VC200Lの三本でもうしばらく頑張る事にして、問題は撮影用のデバイスです。やはり35mmサイズを直焦点にも導入したいのですが、冷却CCDは高価なので改造一眼になりますね。ノーマル機では撮影対象が限られますから、フィルターは天文用に交換したいですね。あと冷却が非冷却か、N社かC社か、悩む所です。選択肢は多くありませんが、良く考えたいところです。

2017年10月 9日 (月)

10月8日の夕日

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先日、境目に失敗した夕日です。もうちょっと中央区寄り、関屋分水公園辺りまで行けば境目だったでしょうか。
低空の透明度も今一つだったようですが、船が通ってくれました。ラッキーですね。
もうちょっと露出はアンダーにすべきでした。

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